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80年代のファミコン名作ランキング【レトロゲームベスト20】(11~15位)

公開:2021-5-7 更新:2022-4-27


80年代のファミコン名作ランキングTOP20!

15位から11位を発表!あなたが好きな80年代の名作ファミコンソフトは?傑作ファミコンソフトの人気ランキングベスト20をご紹介します!注目の投票結果、ぜひご覧ください!


第15位:麻雀(任天堂:発売1983年)(123票)





15位はテーブルゲーム「麻雀」。ファミコンで初めて発売された2人打ちの麻雀ゲームにして、200万本以上を出荷した大ヒットゲームです。子どもからファミコン本体をせがまれた大人たちに、本作の存在が購入意思を固めさせた……とも噂されており、結果的には日本ゲーム史で一番売れた麻雀ゲームとなりました。幼少期にこのゲームで麻雀のルールをなんとなく覚えた、という経験をした方は実は多いのでは?

【現在プレイ可能なサービス】Nintendo Switch(「VS. 麻雀」としてアーケード版を配信)




第14位:がんばれゴエモン(1〜2 コナミ:発売1986年~)(124票)





14位はアクションゲーム「がんばれゴエモン」。コナミが誇る人気シリーズの初代であり、特に初代は難易度高めのアクションとして有名。子供の頃にプレイして全然クリアできなかったけど、大人になって遊んでもやっぱり難しかった、という体験談もよく聞かれますね。また、ファミコンソフトとしてはゲームボリュームも豊富で完成度も高し。次作「がんばれゴエモン2」も相変わらずの高難易度ですが、ゴエモンの相棒・エビス丸も登場して2人同時プレイが可能となったのも熱かったです!




第13位:熱血硬派くにおくん(テクノスジャパン:発売1987年)(137票)





13位はベルトスクロールアクションゲーム「熱血硬派くにおくん」。襲い来る敵をプレイヤーキャラクター1人で蹴散らしていく、ベルトスクロール型の横スクロールアクションの出発点となった本作。正義の不良こと「くにお」が得意のケンカアクションで敵を倒していく爽快感あふれるゲームとなりました。やたら強い飛び蹴りが便利なので「とりあえず困ったらコレ出しとけ!」って感じでゴリ押しプレイするのは数多の少年少女が通った道かもしれません……。

【現在プレイ可能なサービス】Nintendo Switch、PlayStation4、Xbox One、PC(プロジェクトEGG)




第12位:ポートピア連続殺人事件(スクウェア・エニックス:発売1985年)(144票)





12位はアドベンチャーゲーム「ポートピア連続殺人事件」。元はPC-8801版として製作・発売され、ファミコン初のアドベンチャーゲームとなった本作。後に「ドラゴンクエスト」シリーズで注目を集めるゲームクリエイター・堀井雄二さんが手掛けた一作としても知られています。部下のヤス(真野康彦)と共に、殺人事件の犯人探しをするための手がかり収集が重要な要素となっており、犯人の驚きの正体も今では定番ネタ。60万本の販売を達成し、アドベンチャーゲームというジャンルを開拓した重要なゲームですね!




第11位:スペースインベーダー(タイトー:発売1985年)(182票)





11位はシューティングゲーム「スペースインベーダー」。日本全国のゲームセンターを席巻した伝説的アーケードゲーム「スペースインベーダー」の移植版であり、AC版の稼働は1978年と40年以上も前のお話です。画面固定の縦型シューティングとして上から振ってくるインベーダーを撃破していくシンプルなゲームですが、自機を左右に動かして攻撃しなければいけない点、相手の攻撃を回避しなければいけない点など、後のシューティングゲームの原点となるスタイルを築き上げました!

【現在プレイ可能なサービス】Nintendo Switch(スペースインベーダー インヴィンシブルコレクションに収録)



※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。

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