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【関西弁】どういう意味なのかわかりにくい関西の言葉ランキング(2020年調査)(11~15位)

公開:2020-3-27 更新:2021-1-25

【関西弁】どういう意味なのかわかりにくい関西の言葉ランキング(2020年調査)TOP20!

15位から11位を発表!あなたが解読が難しい…と思う関西の方言は何位?注目の集計結果、ぜひご覧ください!


第15位:べべ、どべ(最下位、ビリ)(338票)

「最下位」を俗語的に表す言葉って、全国的に見てもたくさんあるようですね。関西では「べべ」や「どべ」がよく聞かれますが、広く使われている「びり」という言葉も、東日本で多く使われている方言的な言葉のようです。最下位を揶揄するような言葉のようですが、直接的に「最下位」と言ってしまうよりも、ユーモアや笑いのニュアンスも込められていて、かわいらしい表現になっていると思いませんか?







第14位:なおす(元の場所にしまう)(343票)

①使ったおもちゃを「なおす(=片付ける)」、②壊れたおもちゃを「なおす(=修理する)」、関西ではどちらも「なおす」が使われます。この「片付ける」を表す「なおす」については、関西の多くの方が方言だと思ってないんじゃないでしょうか。それぐらい日常で普通に使っている言葉です。「おもちゃ、なおしといてや」って言われて、修理し始める子どもは関西にはまずいませんよ。







第13位:いらち(すぐいらいらする性格、せっかち)(356票)

イライラでせっかち→「いらち」、関西圏以外のみなさん、覚えましたか…?語源は定かではないですが、なんとなくニュアンスの伝わってくる言葉ですね。行列が苦手とか、速足で歩くとか、もともと関西(特に大阪)の人はせっかちと言われがちですが、その中でも気が短くて落ち着きのない人が「いらち」って言われちゃう人ですね。でも、インスタントラーメンやレトルトカレーが生まれたのも大阪、時間に繊細な人ってきっとビジネスには大切な存在のはずですよ!










第12位:自分(あなた)(414票)

なぜ目の前にいる話し相手を指して「自分」と呼ぶのか、関西人でもこの問いに答えられる人は少ないのではないでしょうか。でも、子どもの頃から言うてんねんから仕方ないやん…って感じなんですよね。わりとフレンドリーな間柄、場合によっては相手を下に見ているときに使う表現で、間違っても目上の方に使ってはいけません!






第11位:さぶいぼ(鳥肌)(427票)

寒い(=さぶい)ときに体の表面にできるブツブツ(≒いぼ)だから「さぶいぼ」。解読が難しいとされていますが、わりと「そのまんまやん」系の関西弁ですね。ちなみに鳥肌と同じように、これを受ける動詞は「立つ」です。鳥肌が立つ=さぶいぼが立つ…なんだかビミョーに笑える表現になっているところが関西っぽいですよね。





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