泣ける!今どきの卒業ソング人気ランキング【2025年最新版】

泣ける!今どきの卒業ソング人気ランキング【2025年最新版】

ウェブアンケートにて総勢3,565名に調査した<泣ける!今どきの卒業ソング人気ランキング【2025年最新版】>を発表します。「卒業ソング」には希望に満ちた前向きな歌詞や、大切な人との別れに切なくなる歌詞など、何年経っても色褪せない泣ける名曲がたくさんありますよね。卒業して数年経っても、「卒業ソングを聴けば青春時代を思い出す…」という人も多いはず。今回は特に今どきの卒業ソングの中から人気曲を調査しました。さっそくランキングをチェック!


泣ける!今どきの卒業ソング人気ランキング【2025年最新版】
TOP10
  • 1位「3月9日」レミオロメン (278票)
  • 2位「卒業写真」荒井由実 (217票)
  • 3位「手紙~拝啓 十五の君へ~」アンジェラ・アキ (198票)
  • 4位「さくら(独唱)」森山直太朗 (175票)
  • 5位「贈る言葉」海援隊 (152票)
  • 6位「空も飛べるはず」スピッツ (148票)
  • 7位「奏(かなで)」スキマスイッチ (144票)
  • 8位「365日の紙飛行機」AKB48 (141票)
  • 9位「キセキ」GReeeeN (136票)
  • 10位「YELL」いきものがかり (135票)

ランキングの集計方法

調査方法:株式会社CMサイトがインターネットリサーチした<泣ける!今どきの卒業ソング人気ランキング【2025年最新版】>のアンケート結果を集計。
※有効回答者数:10~40代の男女(性別回答しないを含む)3,565名/調査日:2024年1月31日
目次

第1位:「3月9日」レミオロメン(278票)


  • 歌詞が心に響いて物語の中に引き込まれるような感覚

  • これを聞く度に泣けてくる。まるで映像が目の前に展開されるようなイメージの積み重ねとメロデイがとてもいい

  • 一番大好きで泣けるから



多くの人の心に刺さる歌詞がまさに泣ける!卒業ソング人気1位は「3月9日」レミオロメン!

2004年にリリースされたレミオロメンの「3月9日」。もともとは、3月9日に結婚する幼馴染へのプレゼントとして書き上げた曲だそうです。ドラマ「1リットルの涙」で、主人公が学校をやめるときに生徒みんなで歌を贈るシーンで使われ、卒業ソングとして歌われるようになったのだとか。“あなた”がいるから新しい場所でも強く進んでいけると思わせるようなあたたかい歌詞と、どこか切ないメロディに泣ける…!

第2位:「卒業写真」荒井由実(217票)


  • 永遠の卒業ソングかも

  • 世代を超えて受け継がれる名曲中の名曲

  • JUJUさんのカバーで知った曲。胸いっぱいになる



幅広い世代に愛される名曲!卒業ソング人気2位は「卒業写真」荒井由実さん!

1975年にリリースされた荒井由実さんの「卒業写真」。優しいメロディと歌声が魅力的で、卒業写真を見て青春時代を懐かしむような切ない歌詞が心にグッときますね。多くのアーティストがカバーしてきた名曲で、JUJUさんは「卒業写真」を含めたカバーアルバム「ユーミンをめぐる物語」を2022年にリリース。どの世代にも刺さる卒業ソングです!

第3位:「手紙~拝啓 十五の君へ~」アンジェラ・アキ(198票)


  • この曲は胸にグッと来るものがあります

  • 歌詞といいメロディーといい、ピアノと最高に合っていて聴くと涙が出てしまいます。本当にいい曲です

  • ステキな歌詞です



メッセージ性の強い歌詞に感動!卒業ソング人気3位は「手紙~拝啓 十五の君へ~」アンジェラ・アキさん!

2008年にリリースされたアンジェラ・アキさんの「手紙~拝啓 十五の君へ~」。「第75回NHK全国音楽コンクール」中学校の部の課題曲として作られた曲。テーマは「そして未来へ」で、大人の自分へ向けた手紙と、10代の自分への返事という構成の歌詞が魅力的。いろんなことに悩みながら新しい未来に向かっていく学生の卒業式にぴったりの曲ですよね!

第4位:「さくら(独唱)」森山直太朗(175票)




4位は「さくら(独唱)」森山直太朗さん!
  • この歌、大好きです

  • この歌に感動した思い出があるので

  • 永遠に歌いつがれる曲


2003年にリリースされた森山直太朗さんの「さくら(独唱)」。桜の季節になると1度は耳にする定番の卒業ソング。友達との別れを美しく表現した歌詞が胸に響きます。20年近く歩いてきた桜並木にインスピレーションを受けて作られた曲だそうですよ。この曲を聴くと卒業式を思い出して泣いてしまう…という人も多いのではないでしょうか。森山さんの美しい歌声にジーンとする…!

第5位:「贈る言葉」海援隊(152票)

第5位:「贈る言葉」海援隊(152票)

画像はX(@SportsHochi)から引用 《拡大》



5位は「贈る言葉」海援隊!
  • 卒業式にピッタリな歌詞とメロディ

  • いろんな人達がカバーしていて、超名曲だから

  • 昭和・平成・令和と歌い継がれている


1979年にリリースされた海援隊の「贈る言葉」。ドラマ「3年B組金八先生」の主題歌として起用されました。男女の別れをテーマに書かれた曲ですが、お世話になった人たちとの別れを想像させる歌詞は卒業にぴったりで、卒業式といえば時代を問わず思い出される代表曲となりました。
2003年にはロックバンド「FLOW」がパンク調でカバーし、2023年には“20周年アニバーサリーバージョン”が公開されました。今どきの若い世代からも愛されている卒業ソングです!

第6位:「空も飛べるはず」スピッツ(148票)




6位は「空も飛べるはず」スピッツ!
  • じーんとなる

  • 胸がざわめくような、卒業の季節にぴったりの曲

  • どの世代からも愛されてる


1994年にリリースされたスピッツの「空も飛べるはず」。高校卒業を前にした男女の青春を描いたドラマ「白線流し」の主題歌として起用されました。学校で出会った人たちの大切さを感じさせるような爽やかで明るい卒業ソングで、草野マサムネさんのやさしい歌声が心に響きます…!

第7位:「奏(かなで)」スキマスイッチ(144票)




7位は「奏(かなで)」スキマスイッチ!
  • ドラマチックな歌詞だから

  • 歌詞がいい

  • 切なくなる


2004年にリリースされたスキマスイッチの「奏(かなで)」。“別れ”をテーマにした曲で、それぞれの道に進んでいく卒業ソングにぴったりの曲。駅で旅立っていく人を見送る切ない歌詞で、卒業して遠距離になってしまうカップルは特に泣けるはず…!2018年には、埼玉県上尾市立上尾中学校の卒業生を送る会にスキマスイッチがサプライズ登場し、生徒たちと「奏(かなで)」を大合唱しました。

グループ名スキマスイッチ(すきますいっち)
グループメンバー名常田 真太郎/大橋 卓弥
公式サイト
公式SNS

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プロフィール大橋卓弥(Vo, G)、常田真太郎(Piano, Cho)のソングライター2人からなるユニット。2003年7月に「view」でデビューして以降、『奏(かなで)』『全力少年』などヒット曲を次々と生み出す。2023年7月にデビュー20周年を迎え、ベストアルバム『POPMAN’S WORLD -Second-』をリリース。同年、6月より全国7ヶ所でベストアルバムを引っ提げたホールツアーを行い、11月に大阪城ホール、12月に日本武道館のアリーナ公演を超満員の中で開催。2024年7月には、2人の出身地である愛知県で初の主催野外フェス「スキマフェス」の開催し、2日間で約4万5,000人を熱狂させた。11月からは10枚目のアルバム『A museMentally』(読み:アミューズメンタリー)を引っ提げた全国ツアー『スキマスイッチ TOUR 2024-2025 “A museMentally”』を開催。12月22日に恒例となっている日本武道館公演を大盛況のうちに開催した。
デビュー作シングル『view』
代表作

CDシングル『ガラナ』(2006)

CDシングル『全力少年』(2005)

アルバム『musium』(2011)

職種音楽

第8位:「365日の紙飛行機」AKB48(141票)




8位は「365日の紙飛行機」AKB48!
  • 励まされる。卒業や旅立ちにぴったりだと思う

  • 大好きですから

  • 切ないけど前向きな曲だから


2015年にリリースされたAKB48の「365日の紙飛行機」。2015年後期朝ドラ「あさが来た」の主題歌として制作されました。人生を紙飛行機に例えた曲で、実際に学校の卒業式で歌われることも多い名曲。卒業の「旅立ち」を表現しているような、希望に満ちた明るく前向きな歌詞が心にしみますよね…!

第9位:「キセキ」GReeeeN(136票)




9位は「キセキ」GReeeeN!
  • 泣けちゃう

  • 前奏だけでドキッとする

  • 泣けるし希望がある!卒業シーズン、よく聴きますね


2008年にリリースされたGReeeeNの「キセキ」。ドラマ「ROOKIES(ルーキーズ)」の主題歌としても起用され、かけがえのない青春時代を一瞬で思い出させるような名曲。「人との繋がり」や「奇跡の出会い」の大切さをまっすぐに表現している歌詞が魅力的。卒業シーズンに聴くと特に泣ける…!

第10位:「YELL」いきものがかり(135票)




10位は「YELL」いきものがかり!
  • 心に響く歌詞が素晴らしい

  • 旅立つことを応援しているから

  • 青春の悩みと輝きを思い切り歌いあげてる素敵な歌だと思います


2009年にリリースされたいきものがかりの「YELL」。もともとは「第76回NHK全国学校音楽コンクール」中学校の部の課題曲として書き下ろされた曲。旅立っていく不安や、別れを前向きに表現した歌詞が卒業ソングにぴったり。ボーカルを担当する吉岡聖恵さんの伸びやかな歌声が涙を誘います!

泣ける!今どきの卒業ソング人気ランキング【2025年最新版】ベスト10

以上、10~40代の男女(性別回答しないを含む)3,565名が選んだ<泣ける!今どきの卒業ソング人気ランキング【2025年最新版】>でした。

第20位までの「今どきの泣ける卒業ソング」投票結果一覧はこちら

1位「3月9日」レミオロメン278票
2位「卒業写真」荒井由実217票
3位「手紙~拝啓 十五の君へ~」アンジェラ・アキ198票
4位「さくら(独唱)」森山直太朗175票
5位「贈る言葉」海援隊152票
6位「空も飛べるはず」スピッツ148票
7位「奏(かなで)」スキマスイッチ144票
8位「365日の紙飛行機」AKB48141票
9位「キセキ」GReeeeN136票
10位「YELL」いきものがかり135票
11位「さくら」ケツメイシ134票
12位「旅立ちの日に…」川嶋あい130票
13位「SAKURA」いきものがかり126票
14位「春愁」Mrs. GREEN APPLE124票
15位「ありがとう」FUNKY MONKEY BΛBY’S119票
16位「Best Friend」Kiroro118票
17位「桜」コブクロ113票
17位「卒業」尾崎豊113票
17位「my graduation」SPEED113票
20位「サクラ咲ケ」嵐112票

編集者:うみまる@
調査方法:株式会社CMサイトが行ったインターネットリサーチ結果を集計。
有効回答者数:10~40代の男女(性別回答しないを含む)3,565名
調査日:2024年1月31日

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