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戦争映画おすすめ名作ランキング【2010年以降公開の最新版】(6~8位)

公開:2020-12-3 更新:2020-12-5


第8位:アルキメデスの大戦(2019年)(321票)


  • 戦争映画らしくない戦争映画だけど、そこにもしかしたらという運命のいたずらを感じてしまいました

  • 戦争を別の角度から見た所が良い

  • 大和の沈没を数式で導き出したのはすごい


天才数学者・櫂直が戦争突入を回避するために奮闘!第8位はアルキメデスの大戦(2019年)!


8位はドラマ映画「アルキメデスの大戦」。時は太平洋戦争勃発前の1933年、新造艦の建造を巡る海軍の会議で空母案と超大型戦艦「大和」の2案が提出されるも、大和案には金銭的な面で大きな欠陥があり……?国の資金を際限なく突っ込んだ全面戦争突入、という最悪のシナリオを止めるため、海軍少将・山本五十六に請われて海軍へ入隊した天才数学者・櫂直(かい ただし)の活躍が描かれます! CGで描かれた大和や航空機など戦闘シーンは短いながら迫力があり、櫂を演じた菅田将暉さんの情熱的な演技が高評価!軍隊や数学が苦手な人も物語に惹き込む魅力がありました!

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第7位:太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-(2011年)(355票)


  • 最後まで、あきらめない日本人のいい所を表現している

  • 特攻は美談ではない。感動作でした

  • 日本だけでなく世界中の人に観てほしい戦争映画です


「死ぬために戦う」ではなく「生きるために戦う」という選択……!第7位は太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-(2011年)!


7位は戦争・ドラマ「太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-」。時は1944年7月、太平洋戦争の激戦地となったサイパン島において、4万を超える圧倒的な軍勢で攻勢をかけるアメリカ軍を相手に生き残った46人を率いて戦い、1945年8月15日の終戦後も部下と共にゲリラ戦を展開した実在の人物・大場栄大尉の活躍が描かれた本作。「サイパンの戦い」が日米双方の視点から描かれ、両軍の温度差というか、考え方の違いが痛切に感じられる作風となっています。主演の竹野内豊さんをはじめ、唐沢寿明さんや山田孝之さんといった実力派俳優の見せた演技も魅力的な作品でした!

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第6位:ミッドウェイ(2020年)(375票)


  • 大迫力の素晴らしい映像

  • 戦闘シーンが良かった

  • 日本軍側ももっと見たかった


ローランド・エメリッヒ監督が手掛ける迫力の大海戦!第6位はミッドウェイ(2020年)!


6位は戦争・アクション映画「ミッドウェイ」。太平洋戦争の転換点となった「ミッドウェイ海戦」をテーマにした本作。「インデペンデンス・デイ」などで名を上げたローランド・エメリッヒ監督が手掛けただけあり、序盤の真珠湾攻撃を含めた迫力ある戦闘描写が話題となりました!CGを駆使してリアルな戦争を描き、また情報戦など重要なポイントも抑えているのですが、どういうワケだか日本艦隊に大和型戦艦がたくさん存在したり、爆撃機ドーントレスが後部銃座で零戦2機を撃墜したり……と微妙にファンタジックな点も(笑)細かいことはあまり気にせず、派手な海戦モノとして楽しむのが良いでしょう。

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