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マンガ原作!スゴみのあった実写化映画ランキング(3~5位)

公開:2019-7-23 更新:2019-8-5


第5位:カイジ 人生逆転ゲーム



「藤原竜也といえば、キンキンに冷えてやがる、でしょ」
「カイジは実写を先に見て、面白かったから原作も読んだ。主人公の顔のイメージがだいぶ違った(笑)」
「なんといっても藤原竜也の迫真の顔芸!」


2009年公開。2019年5月31日、約9年ぶりに新作の制作が発表されたばかりの話題作です。
巨額の負債を抱えたダメ青年・カイジが命がけの賭博を通して人生を取り戻していくストーリー。
数多くの作品で主演を務めている藤原竜也さんですが、カイジ役のハマり具合は別格ではないでしょうか。奇想天外なゲームに苦しみ、活路を見出すカイジの鬼気迫る表情は、藤原竜也さん以外演じられません。


第4位:20世紀少年


「堤幸彦監督×浦沢直樹ですよ?最高でしょ」
「原作にはかなわないかな?でも世界観も良く表現されてて面白かった」
「配役がどれも原作のまんまで驚いた」


2008年~2009年にわたって3部作で公開。冴えない中年の主人公が地球滅亡を阻止するため仲間と共に立ち上がり、キーとなる1969年ごろの少年時代の記憶をたどりながら謎を解明していくSFサスペンス。
この作品の魅力は何といってもキャスティング!原作コミックはこの俳優陣を想定して描かれたのでは?と疑ってしまうほどソックリなんです。また大阪万博や平凡パンチなど、当時の文化を再現した少年時代の描写も同年代の人にはグッとくるものがあるはず!



第3位:信長協奏曲



「自分にとって、信長協奏曲はもはや史実。実写化にして正解だった作品」
「小栗旬と山田孝之が歴史の人物とマンガのキャラ、両方に命を吹き込んだと思う」
「クライマックスの本能寺はマジで感動した」


2016年公開。戦国時代にタイムスリップしてしまった男子高校生が織田信長と瓜ふたつの容姿だったことから始まる壮大な歴史絵巻。
2014年放送のTVドラマからの続編だったこともあり、熱のこもったコメントがたくさん寄せられました。悪魔的な革命家として描かれることの多い織田信長像をひっくり返す、名作です。本物の織田信長と、主人公のサブローを別人のように演じ分ける小栗旬さんの演技はさすがの一言。


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気になる2位・1位は…