みんなの「ちょっと気になる」を調べたランキングサイト

マンガ原作!スゴみのあった実写化映画ランキング(6~8位)

公開:2019-7-23 更新:2019-8-5


第8位:銀魂


「本誌とのギャップがなく、物語に入り込めた。小栗旬、橋本環奈、菅田将暉、本当にはまり役だと思う」
「1000年に1人のアイドルが鼻ほじってて衝撃を受けた(笑)」
「いい意味で悪ふざけのギャグパートと怒涛のアクションバトル、最高でしたね」


第一作目は2017年、第二作目は2018年公開。原作者の空知英秋先生いわく「SF人情なんちゃって時代劇コメディー」。
宇宙人によって開国させられた江戸時代で万事屋の“銀さん”が仲間と共に様々な事件を解決していくギャグあり涙ありアクションありのてんこ盛りSFです。
原作の面白さはもちろんですが、コメディ作品を手掛けたら右に出るものがいない福田雄一監督の手によって名作映画に昇華されています。主演・小栗旬さんの迫真の殺陣も必見。


第7位:進撃の巨人 ATTACK ON TITANシリーズ



「石原さとみがハンジ役はムリだろ、と思ってたのにやってくれた」
「巨人のキモ怖さはよく再現されていたと思う」
「原作とは別物だけどまあまあだった!」


2015年、前後篇2部作として公開。巨大な壁で守られると同時に自由を失った土地で暮らす人類と、その壁を破り人間を食らおうとする巨人との究極の戦いを描いたダークファンタジー。
原作をベースとしているものの大幅に映画用のオリジナル要素が加わっており、原作ファンからの評価が分かれた作品です。素っ裸で襲ってくる巨人の不気味さ、恐ろしさは実写ならでは!ホラー作品としても楽しめますよ。




第6位:キングダム


「ダントツの出来。大沢たかおがもっと見たい」
「原作好き、歴史好き、アクション好き、邦画好き、全員がうなったんじゃないか?今までのマンガ実写化とはけた違いのクオリティ!」
「大作、続きを望む」


2019年公開。中国春秋戦国時代が舞台、天下の大将軍を夢見る戦災孤児の少年・信と後の始皇帝となる若き王・嬴政の活劇。
主役の山﨑賢人さんと一人二役を演じた嬴政役・吉沢亮さんの熱演ぶりに、2人のこれからの成長をもっと見守りたい気持ちでいっぱいになります。長澤まさみさん演じる女傑・楊端和の美しさも華を添えています!



※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。

気になる上位は…