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2020年版!サスペンス映画名作ランキング【2011年以降公開の最新版】(11~15位)

公開:2020-10-2

2020年版!サスペンス映画名作ランキング【2011年以降公開の最新版】TOP20!

15位から11位を発表!あなたがスリリングな展開やどんでん返しに「ゾクゾクした」サスペンス映画の順位は?2011年~2020年に公開された最近の人気サスペンス映画の決定版ランキング!おすすめの名作・傑作が揃った注目の集計結果、ぜひご覧ください!


第15位:バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2018年)(263票)

15位はスリラー・サスペンス映画「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」。今回のランキングで唯一、タイ国で製作された映画であり、エンタメ性に富んだサスペンス映画として話題となりました。主人公は幼少期から成績優秀で、進学校に特待生として転入した女子高生・リン。彼女が進学校で持ちかけられた「とあるビジネス」にまつわる物語であり、頭脳的な駆け引きや、「お受験」が問題となる国なら全世界どこでも起こりうる親近感もあってグイグイと引き込まれてしまいますね!
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第14位:ゲット・アウト(2017年)(266票)

14位はホラー・サスペンス映画「ゲット・アウト」。アフリカ系アメリカ人の黒人男性・クリスが恋人である白人女性の実家に招かれたことで始まる一連の出来事を描いた本作。全編にわたってどこか不気味で、不穏な空気感が支配するミステリーであり、またホラーでもある作風は印象深く、ガッツリと人種差別問題も扱った内容となっています。じわじわと増す恐怖感、随所に見られるブラックな笑い、伏線を回収しつつ最後にしっかりと繋がるストーリーと、高評価ポイント多数の名作です!
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第13位:怒り(2016年)(271票)

13位はミステリー・サスペンス映画「怒り」。とある夫婦殺害事件から始まる一連の物語であり、主演の渡辺謙さんをはじめ、宮崎あおいさんや妻夫木聡さんといった人気の実力派キャストが共演したことも話題となりました。殺人事件を起こした犯人は顔を整形してどこかへ逃亡。それから1年後、日本各地に現れた素性の知れない3人の男性とその周辺の人々にスポットライトがあたり、真犯人が判明するまでドキドキの展開となっています。愛した人を殺人犯と疑わなければならない苦悩や悲しみと、それに随伴する様々な「怒り」が印象的な一作です。
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第12位:TENET テネット(2020年)(272票)

12位はアクション・サスペンス映画「TENET テネット」。世界中で熱烈に支持される巨匠クリストファー・ノーラン監督の最新作であり現在も上映中。本作の鍵となる「時間」に関わる物語は専門用語と謎要素でいっぱいであり、世界中の映画ファンの間で議論が交わされるなど濃密で考察しがいのある作品となっています!大きな流れとしては世界破滅を企む武器商人と元CIA工作員が属することになる組織「TENET」の対峙がありますが、1度観ただけでは理解が追いつかない物語の難解さは、過去のノーラン監督作品と比べて最大級のモノと言えそう。時間が逆行する場面やアクションなど単純に映像表現だけでもスゴイので観る価値アリです!






第11位:THE GUILTY/ギルティ(2019年)(278票)

11位はスリラー・サスペンス映画「THE GUILTY/ギルティ」。今まさに誘拐されている女性本人から緊急の通報があり、緊急通報指令室のオペレーターであるアスガーがそれに対応していく、という物語です。舞台も一貫して薄暗い緊急通報司令室であり、拐われた女性ではなくアスガーを映し続けるという一種異様な雰囲気となっています。デンマークで製作された本作は上映時間88分とやや短めですが、「電話の音声」を通じて感じられるリアルすぎる臨場感とドラマ性は「想像力を掻き立てられるサスペンス」といった感じですね!
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