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最近のSF映画おすすめランキング【2010年以降の名作TOP20】(6~8位)

公開:2020-9-8 更新:2020-9-17


第8位:AI崩壊(2020年公開)(222票)


  • オリジナル脚本のSF邦画。日本SFも捨てたもんじゃない

  • 賛否両論あるけど、これが日本のSF。令和なのに昭和感もあって私は好きです

  • SF好きじゃなくても楽しめる邦画


こんな未来は勘弁してください……第8位はAI崩壊(2020年公開)!


8位はSFパニック邦画「AI崩壊」。ここ最近の邦画にしては珍しく原作漫画や小説の存在しないオリジナルの物語であり、2030年の日本を舞台に展開する近未来感のあるSF作品です。高度な医療人工知能である「のぞみ」は全国民の情報を管理するも、突如として人間の選別を始め殺戮を開始。「のぞみ」の暴走は誰が仕組んだのか、暴走を止めるために動く人々、危機に晒され混乱する人々の様子も描くパニックムービーとして評価されました。主演の大沢たかおさんをはじめ、豪華俳優陣が集結した気合の入ったキャスティングも注目ポイントです!
【配信中サイト】U-NEXTなど


第7位:ゼロ・グラビティ(2013年公開)(234票)


  • ジョージ・クルーニーが良かった

  • 宇宙空間の描写がいい

  • 本当に怖かった


リアルに描かれる宇宙空間の怖さ……!第7位はゼロ・グラビティ(2013年公開)!


7位はSFサスペンス映画「ゼロ・グラビティ」。宇宙での船外活動中に事故が発生し、宇宙空間に投げ出された2人の宇宙飛行士が生き抜くために奮闘する本作。何もない宇宙空間という絶望的な状況に置かれ、次第に酸素は減っていき……と、上映時間は90分と短めですが濃密さが詰まった重い90分です。極限状態に置かれた宇宙飛行士の様子には息苦しさを覚えるほどであり、美しい映像と音響が醸し出す緊迫感は半端ではありません!日本公開時のタイトルは「ゼロ・グラビティ」、原題は「Gravity」とニュアンスが違いますが、この点を巡っても賛否両論の映画となりました。
【配信中サイト】Netflixなど




第6位:ブレードランナー 2049(2017年公開)(235票)


  • 名作ブレードランナーの続編

  • ハリソン‼︎

  • 初見は難解な印象を受けましたが、DVDを購入して何度も鑑賞したら、噛めば噛むほど味が出る良作だと思いました


SF映画の大金字塔が35年ぶりに帰ってきた!第6位はブレードランナー 2049(2017年公開)!


6位はSFアクション映画「ブレードランナー 2049」。SF映画の金字塔と評される1982年公開映画「ブレードランナー」の正式な続編であり、前作でも主演を務めたハリソン・フォードさんもデッカード役で再び登場する胸アツなキャスティングも話題に!長い時間を置いて作られる続編映画と言うと、ファンの期待を裏切る出来となることもありますが、本作は哲学的なテーマ性を持つ「ブレードランナー」のエッセンスをそのまま引き継ぎつつ、映像面や演出は現代技術でパワーアップしているのはファンにとって非常に嬉しいポイントですね!
【配信中サイト】U-NEXTなど



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