みんなの「ちょっと気になる」を調べたランキングサイト

1980年代!名曲だと思うジャニーズの曲ランキング(6~8位)

公開:2019-8-9 更新:2020-7-15


第8位:抱きしめてTONIGHT(田原俊彦)


「トシちゃんの新境地でしたね」
「ドラマ(教師びんびん物語)がよかった」
「ジャニーズに興味ないが、この曲はカラオケで歌っている」


第8位は1988年にリリースされた、田原俊彦さんの32作目のシングル「抱きしめてTONIGHT」。
月9ドラマ「教師びんびん物語」の主題歌として起用されたこの曲は作詞を森浩美さん、作曲を筒美京平さん、編曲を船山基紀さんが担当。ドラマも良かったですし、何よりこの曲を歌う時のトシちゃんのダンス!曲とセットで必ず思い出されます。なんともないような顔で歌って踊ってますけど、実際すごいですよね!

第7位:スニーカーぶる~す(近藤真彦)


「この題名と同じ映画を中学時代に見た思い出があり自分の青春時代を思い出す」
「今でもイントロを聞くと(出だしの、ジャーンが好きだった)当時のマッチの顔が出てくる。もちろん、振り付け付きで今でも歌えます。」
「ジャニーズ大好きなわけではないけど、この曲を含め、実は良い曲が多いと思います」


第7位は1980年にリリースされた、近藤真彦さんのデビュー曲「スニーカーぶる~す」。
オリコン史上初の「デビュー・シングルで初登場1位を獲得したシングル」でもあり、ジャニーズ事務所として初のミリオンセールスとなったこの曲。作詞を松本隆さん、作曲を筒美京平さん、編曲を馬飼野康二さんが担当され、映画「青春グラフィティ スニーカーぶる〜す」の主題歌にも使用されました。曲の振り付け、つなぎ風の衣装なども当時のやんちゃなマッチの魅力を倍増させていますね!





第6位:愚か者(近藤真彦)



「今でもカラオケで歌います」
「歌詞が伊集院静さんだから」
「アイドルが歌う歌ではないと思えるほど大人な歌なので」



第6位は1987年にリリースされた、近藤真彦さんの23枚目のシングル「愚か者」。
作詞が伊達歩(伊集院静)さん、作曲が井上堯之さん、編曲が戸塚修さんのこの曲は第29回日本レコード大賞を受賞! この曲が、「アイドル・マッチ」から、「大人の歌手・近藤真彦」へのターニングポイントとなりましたね。とはいえ、こんな大人っぽい曲にも関わらず、当時の近藤さんは22歳なのが驚きです!


※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。

気になる上位は…