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週刊少年サンデー歴代名作漫画ランキング<70年代後半~90年代前半>(16~20位)

公開:2022-3-25

ラブコメやスポーツものなど名作をいくつも輩出してきた小学館の「週刊少年サンデー」!
高橋留美子さんやあだち充さんなど、連続でヒット作品を生み出す作家が育ちやすいのも特徴と言えます。今回は、そんな週刊少年サンデーで連載された歴代漫画(70年代後半~90年代前半までに連載開始)の中で人気作品を調査!
長期連載で国民的漫画となったあの名作、熱きスポーツ漫画の名作など、様々なジャンルの漫画が登場する注目ランキングです!

ランキングの集計方法

調査方法:株式会社CMサイトがインターネットリサーチした「週刊少年サンデー歴代名作漫画ランキング<70年代後半~90年代前半>」のアンケート結果を集計。
※有効回答者数:10~50代の男女(性別回答しないを含む)7,734名/調査日:2022年3月2日

週刊少年サンデー歴代名作漫画ランキング<70年代後半~90年代前半>TOP20!

まずは20位から16位を発表!


第20位:め組の大吾(125票)


  • 曽田正人先生の作品が好き!

20位は曽田正人さんによるドラマ漫画「め組の大吾」。1995年から1999年まで連載され、消防士として日々奮闘する主人公・朝比奈大吾の活躍を描きます。曽田正人さんの漫画と言えば、「熱さ」のある作風に特徴がありますが、本作も質が高く熱量を感じるヒューマンドラマが高評価。現在は、月刊少年マガジンで続編「め組の大吾 救国のオレンジ」も連載中です!




第19位:GU-GUガンモ(126票)


  • キャラクターがかわいい

  • すごく懐かしい漫画。アニメ化されて面白かった

  • グーグーガンモ、懐かしい!!大ヒットしましたからね!

19位は細野不二彦さんによるギャグ漫画「GU-GUガンモ」。1982年から1985年まで連載され、ニワトリのような不思議な生き物・ガンモと佃家の人々をコミカルに描きます。可愛らしいデザインのキャラクター、賑やかでドタバタな作風が好評となり、1984年からはTVアニメも放送。実は漫画版とアニメ版ではラストの展開が異なり、その終わり方が心に残っているファンも多いでしょう!




第18位:GS美神 極楽大作戦!!(141票)


  • それぞれの役割があって問題に立ち向かっていく所がいいし、ギャグも素晴らしいから

  • アニメも大好きでした

  • 横島が好きなキャラクターだから

18位は椎名高志さんによるファンタジー・ギャグ漫画「GS美神 極楽大作戦!!」。1991年から1999年まで連載され、悪霊退治を生業とするゴーストスイーパー・美神令子と助手の横島忠夫が織り成すバディものとして人気に!正統派美少女な幽霊のヒロイン・おキヌちゃんの人気も高く、彼らの恋愛模様やコミカルなギャグ、アクション要素も楽しい!




第16位:六三四の剣(142票)※同率


  • もう一度読みたくなった

  • スポコンが面白い

  • 剣道をしていたので

同率16位は村上もとかさんによる剣道漫画「六三四の剣」。1981年から1985年まで連載され、剣道をテーマにしたスポーツ漫画として人気を博しました。剣道一家に生まれた夏木六三四を主人公に、彼の幼少期から青年になるまでを描き、王道の青春マンガとしても支持されています。特に、迫力ある試合描写が素晴らしいと絶賛され、後に村上もとかさんが他誌で手掛ける「龍-RON-」や「JIN-仁-」など長編漫画のルーツを本作に見ることができますね!




第16位:じゃじゃ馬グルーミン★UP!(142票)※同率


  • なんかキュンとするところが良い

  • 全巻揃えました

同率16位はゆうきまさみさんによる競馬・ラブコメ漫画「じゃじゃ馬グルーミン★UP!」。1994年から2000年まで連載され、北海道を舞台に牧場・競馬テーマのリアルタッチな漫画として人気となりました。主人公の青年・久世駿平、渡会牧場の次女・渡会ひびきの繰り広げるラブコメだけでなく、渡会家の個性豊かな人々をはじめとした多くの登場キャラに魅力を感じたファンも多いでしょう。青春漫画として、また牧場という視点から見た競馬漫画としても支持される名作です!



※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。

15位~11位は…

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