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メディア化された伊坂幸太郎小説人気ランキング【映画・ドラマ化】(9~10位)

公開:2020-7-30



第10位:チルドレン(275票)


  • セリフ回しが秀逸

  • 登場人物に引き込まれます

  • 主人公・陣内が好きです


陣内が本当に魅力的!第10位は「チルドレン」!


10位は短編小説集「チルドレン」!2002年から2004年にかけて講談社の「小説現代」に5編が掲載され、2007年に文庫化。そしてこの5つの短編すべてに登場するのが、家裁調査員の陣内!口が達者で自分のペースに巻き込むのが上手い陣内ですが、どこか憎めない人柄が人気。適当なようで正義感が強く、残した名言は数知れず!

2006年にはWOWOWにて「CHiLDREN チルドレン」というタイトルでドラマ化。陣内役を大森南朋さん、陣内の後輩にあたる武藤役を坂口憲二さんが演じています。





第9位:オー!ファーザー(277票)


  • 岡田くんが好きで映画を見ました。愛のあるお話でした

  • 4人の父親、誰一人憎めなくて…ファンタジックな魅力のある作品

  • 家族愛に溢れていて、ほっこりできる


なんとお父さんが4人も⁉第9位は「オー!ファーザー」。


2010年に新潮社より刊行された「オー!ファーザー」。母1人子1人、そして父4人という6人家族で育つ高校生・由紀夫が主人公!ある日、由紀夫がとある事件に巻き込まれ……⁉という息子ラブなお父さんたちによる青春サスペンス・コメディとなっています。華麗なる伏線回収がこれまた秀逸!
2014年には、藤井道人監督で映画化。由紀夫を演じたのは伊坂作品への出演が3作品目となる岡田将生さん。そしてそれぞれ異なるタイプの超個性派お父さん4人は佐野史郎さん・河原雅彦さん・宮川大輔さん・村上淳さんがそれぞれ個性豊かに演じました!




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