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漫画原作で好きな<お仕事ドラマ>ランキング!【インハンド?トレース?コウノドリ?】

公開:2019-9-20 更新:2019-9-26

「お仕事ドラマ」は数あれど、中でも漫画が原作のものは、その職業自体が珍しかったり、描かれる視点がユニークなものが多い気がします。そこで今回は、2015年以降にドラマ化された漫画原作の作品より、好きな「お仕事ドラマ」を10~50代の男女7,741名に調査!それではさっそく見ていきましょう!

第10位:健康で文化的な最低限度の生活(2018/吉岡里帆)



「非常に考えさせられるドラマでした」
「保護を受けてる人と役所側との葛藤が、まあまあリアルに感じた」
「扱う事柄が暗くなりがちなものだったけどちゃんと作り込まれて良い作品と思った」


2018年に放送された今作。東京都東区役所生活科の新人ケースワーカー「義経えみる」を吉岡里帆さんが演じました。
様々な事情を抱える生活保護受給者とのやり取りは、「生存権および社会福祉・社会保障・公衆衛生」について規定された、憲法25条にあるタイトルにもなった一文「健康で文化的な最低限度の生活」とは何かを考えさせるものでした。
柏木ハルコさんによる原作漫画は、手塚治虫文化賞第23回一般部門も受賞。2014年から「ビッグコミックスピリッツ」で連載中です。





第9位:監察医 朝顔(2019//上野樹里)


「期待していなかったのに、今期すごくハマったドラマ。人間味が溢れていてよかった」
「原作は知らないが丁寧に作ったドラマだと思う」
「ハラハラする」


第9位は2019年夏ドラマより「監察医 朝顔」がランクイン。
上野樹里さんが「のだめカンタービレ」以来13年ぶりの月9主役ということで注目した方も多いのではないでしょうか?
今回、上野さんが演じるのは新米法医学者であり、震災で母を亡くした「万木朝顔(まき あさがお)」。その父でベテラン刑事でもある「万木平(まき たいら)」は時任三郎さんが演じています。遺体の謎を解き明かすという、「死」をテーマにしつつも「生きる活力を優しく与えるドラマ」を目指して作られている今作。
香川まさひとさん原作、木村直巳さん作画、杏林大学医学部名誉教授の佐藤喜宣さんが監修をした原作漫画は実業之日本社の「週刊漫画サンデー」で2006年から連載開始、6巻以降は電子版のみでの発刊、2013年に30巻で完結しています。


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