第4位:公衆電話のために10円玉を大量に持ち歩く(182票)
1月30日は「3分間電話の日」!1970年に公衆電話が「3分で10円」になったことが由来だよ☆気になるあの子への初めての電話はドキドキするよね♪31日から発売開始する『バレンタインジャンボ』もドキドキ間違いなし♡ pic.twitter.com/kQg4Fta6Ee
— 宝くじ公式アカウント (@takarakuji_qoo) January 30, 2018
4位は「公衆電話のために10円玉を大量に持ち歩く」!
- 小銭をもっておくのが大変だった
- 時間がかかりそうな相手の時には用意しておき、苦手な相手の時には10円玉が切れたのでと言い訳して終わりにします
- 上京して来た当時、実家に電話を掛ける時にあらかじめ10円玉を10枚くらい最初に入れておくんです。通じたと同時に30円から40円くらい『チャリ、チャリーン』って一度に落ちていきました
キャッシュレスが当たり前の現代からすると考えられませんが、昭和のテレホンカードすら無かった時代には、外出先で電話をかけるには道端などにある公衆電話で10円玉(もしくは100円玉)を使用する方法しかありませんでした。距離に応じて電話代も高くなるため、遠距離に電話をしようと思うと大量に小銭が必要になり大変でした!
第3位:一家に一冊、個人宅の連絡先を載せたハローページがあった(205票)
ハローページ終了へ 個人電話帳、130余年で幕https://t.co/Rx42jZbVWH
2023年2月までに終えると、NTT東日本とNTT西日本が発表しました。
NTT東によると、源流にあたる電話加入者人名表は電話サービスが始まった1890年に発行されました。1枚紙に、個人宅と企業を合わせて230件ほど載っていました。 pic.twitter.com/WqK0xka9N2
— 朝日新聞コブク郎 (@asahi_tokyo) June 18, 2020
- ありましたね~。便利で有難かったです。懐かしいです
- 現在ではプライバシー個人情報保護の為、絶対に有り得ないので
- 今とは違ってすごい量の電話番号のっていたな
個人情報のかたまり!3位は「一家に一冊、個人宅の連絡先を載せたハローページがあった」!
「ハローページ」は居住地域の電話帳。今では考えられないことですが、ほとんどの家の名前、住所、固定電話の番号が記載されていました。その後、個人情報保護などの観点から2021年10月に配布を終了しています。意外と最近まであったことにも驚きますね。ちなみにお店や病院の情報が載っている職業別電話帳の「タウンページ」は今でも発行・配布されています!
第2位:好きな人に電話をかけると父親・母親が出てオドオド(231票)
少し前までは家に一台の固定電話が普通でしたが、携帯電話を一人一台持つ現代では、固定電話はレトロなアイテムになりつつあるっぴなぁ。
誰が出るのかドキドキしてた。電話を描いたイラスト特集https://t.co/lnfhp4IblY pic.twitter.com/flm5HCy4wF
— pixivision (@pixivision) September 18, 2016
- かなり緊張した
- 電話がかかってくると家族全員に分かっちゃうからねぇ
- 一回かけて切る、合図を決めていましたね
半端ない緊張感!2位は「好きな人に電話をかけると父親・母親が出てオドオド」!
昭和~平成にかけてはもっぱら固定電話でのやりとりが主流!好きな子や恋人に電話をかけたいけど、相手の父親や母親が電話口に出るかもしれないと気構えて、ドキドキ・ハラハラするのがあるあるでした。他の家族が電話にでないよう、時間を予め決めて電話の前でお互いスタンバイしておくなど、さまざまな工夫が見られた時代でもありました!
第1位:新学期になると「クラスの連絡網」として全員の電話番号が書かれた紙が配られる(239票)
【いまの学校で「絶滅危惧種」になっているもの】
????連絡網
「誰の家に回す係になるんだろう♪」と楽しみだった連絡網。いまでは廃止されているところがほとんどで、一斉メールになっています。 pic.twitter.com/IpbAqnYEv3— BuzzFeed Japan (@BuzzFeedJapan) February 1, 2018
- 今ではあり得ない事ですが、無いと不便な時もあります
- 先生方の分までもれなく住所電話番号が掲載されていました。個人情報という概念がない時代でしたね
- これを悪用して、いたずら電話やられましたねー。今は良いですね
今はなき学校×電話あるある!1位は「新学期になるとクラスの連絡網として全員の電話番号が書かれた紙が配られる」!
毎年新しいクラスになると「緊急連絡網」としてクラス全員の電話番号が書かれた紙が配られることが当たり前でした!連絡網で電話がかかってきたら速やかに次の家に電話をかけなければなりませんが、相手が留守だったりするとそこで止まってしまったり…。今はメールやLINEなどでお知らせを一斉送信できるので非常に便利になりましたね!
20代には通じない!昭和・平成の「電話」あるあるランキングベスト10
以上、30~50代の男女(性別回答しないを含む)3,197名が選んだ<20代には通じない!昭和・平成の「電話」あるあるランキング>でした。あなたにとってなつかしい「電話あるある」はランクインしていましたか?
TOP10
- 1位新学期になると「クラスの連絡網」として全員の電話番号が書かれた紙が配られる (239票)
- 2位好きな人に電話をかけると父親・母親が出てオドオド (231票)
- 3位一家に一冊、個人宅の連絡先を載せたハローページがあった (205票)
- 4位公衆電話のために10円玉を大量に持ち歩く (182票)
- 5位待ち合わせで相手と電話が通じないときは、駅の伝言板にメッセージを書いておく (173票)
- 6位芸能人のテレホンカードなどコレクションが楽しい (170票)
- 7位黒電話(ダイヤル式)では0や9に時間がかかるのでイライラ (164票)
- 8位電波が悪いときはアンテナを立てて電波を探す(ガラケー) (160票)
- 9位光るアンテナが流行(ガラケー) (152票)
- 10位店舗内にある公衆電話は「ピンク電話」 (143票)
有効回答者数:30~50代の男女(性別回答しないを含む)3,197名
調査日:2023年6月10日
