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祝・連載20周年!映画ワンピース人気ランキング<全作品を紹介>(3~5位)

公開:2020-6-25


第5位:ONE PIECE FILM GOLD(2016年)(298票)



  • 「テゾーロとのバトルが凄かった」
  • 「尾田栄一郎先生が関わったワンピ映画は神!」
  • 「オトナもガッツリ楽しめた映画でした。声優も豪華だったな~」


悪役テゾーロの過去に共感の声多数!第5位はONE PIECE FILM GOLD(2016年)!


5位は映画第13弾、2016年公開の「ONE PIECE FILM GOLD」。前作「ONE PIECE FILM Z」に続き原作者尾田栄一郎さんが総合プロデューサーとして参加!世界的な大富豪や海賊たちが集う黄金船グラン・テゾーロを支配する男、ギルド・テゾーロ。しかし、圧倒的なマネーパワーで権力を振るうテゾーロには恐るべき野望があり…?というあらすじの本作。特別出演のゲスト声優が非常に多い作品であり、その豪華な声優陣の顔ぶれも話題となりました。全体的に派手さ、華やかさが目立つ映画であり、映画館では3D、4DX、MX4Dといった形式でも上映されていたため、体験できるワンピ映画としてより記憶に残っているファンは多いでしょうね!


第4位:ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島(2005年)(303票)



  • 「映画館まで観に行ったし、この時期子供達もワンピースにハマっていた」
  • 「タイトルに反して映画の内容がものすごい。細田守監督さすがです」
  • 「ちょっとトラウマになるレベルですごい映画だった~」


ワンピ映画史上最恐!第4位はONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島(2005年)!


4位は映画第6弾、2016年公開の「ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島」。のちに「サマーウォーズ」や「未来のミライ」といった映画作品を手掛ける細田守監督が担当したこちらのワンピ映画。全シリーズを見渡しても、あまり見受けられないホラーな雰囲気が際立つ異色作であり、良くも悪くも細田守テイストが押し出された個性的な作風となっています。オマツリ島の領主として登場するオマツリ男爵の真意に迫っていく、という内容はところどころにギャグ描写があるものの、全体的にはシリアスで大人向け。ワンピらしからぬ演出や描写があるため、子どもが観ると泣いてしまうかも…?




第3位:ONE PIECE 珍獣島のチョッパー王国(2002年)(318票)


  • 「チョッパー大好き!チョッパー可愛い~~~」
  • 「動物の動きがコミカルに描かれていてかわいい」
  • 「生まれてはじめて観た映画で、忘れられない」


コミカルな可愛さなら本作が1番!第3位はONE PIECE 珍獣島のチョッパー王国(2002年)!


3位は映画第3弾、2002年公開の「ONE PIECE 珍獣島のチョッパー王国」。麦わら海賊団の、そしてワンピースのマスコットキャラクターであるチョッパーが初出演した映画であり、またメインキャラクターにも据えられた象徴的な作品となっています。麦わら海賊団がたどり着いたのは王冠島。その島でチョッパーが動物の王様になってしまい…というお話です。とにかくチョッパーがカワイイ!子どものように無邪気で、一生懸命だったり褒められて照れたりするチョッパーは現在とはちょっと違っていて必見!小さなお子さまでも観られる作風に安定した人気があるようですね!




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気になる2位・1位は…