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令和の国民的アニメ人気ランキングTOP20【2020年最新版】(11~15位)

公開:2020-9-28

令和の国民的アニメ人気ランキング【2020年最新版】TOP20!

15位から11位を発表!老若男女12,237人が選んだ令和の国民的アニメとは?あなたが昔から親しんでいる好きなご長寿アニメの順位は?注目の集計結果、ぜひご覧ください!


第15位:ゲゲゲの鬼太郎(282票)

15位は1968年に第1期が放送されたアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」。1960年代からほぼ10年に1回のペースでアニメ化され、「墓場鬼太郎」も含めると7回もアニメ化したまさに国民的妖怪アニメと言えます!放送年代が幅広く、またシリーズによって声優や作画が異なるため、人によって思い浮かべる鬼太郎像が違うのも面白いポイント。初期から観ている方にとっては野沢雅子さん、昭和の終わり頃に観ていた方にとっては戸田恵子さん、そして平成中期は高山みなみさんの声……と、実は国民的アニメと呼ばれる「ドラゴンボール」、「アンパンマン」、「名探偵コナン」の主役が歴代鬼太郎の声を当てているのも興味深いですね(笑)
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第14位:こちら葛飾区亀有公園前派出所(307票)

14位は1996年に放送が開始されたアニメ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」。原作は週刊少年ジャンプで連載40年、全200巻が出版された伝説的な長寿漫画!下町のパワフルなお巡りさん・両津勘吉のドタバタな日々が描かれたアニメ版も人気となり、全344話+TVSP全27回と10年以上にわたって放送されました。毎週日曜日の夜は「ちびまる子ちゃん」、「サザエさん」、「こち亀」の1時間30分アニメタイムが定番となっていたご家庭も多いのではないでしょうか?内容をちょっとアレンジすれば今も放送できそうなアニメなので、令和でリメイクされるかちょっとした期待もありますね!
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第13位:鉄腕アトム(384票)

13位は1963年に放送が開始されたアニメ「鉄腕アトム」。「漫画の神様」こと手塚治虫さんが手掛けた同名漫画のアニメ化であり、1話30分で製作された日本で初めての連続TVアニメとなった偉大すぎる一作です。10万馬力を持つロボット少年・アトムの活躍は当時の少年少女に夢と希望を与え、娯楽が少なかった時代とは言え最高視聴率40%超えは流石の一言。1980年と2003年にもリメイクされ、2019年にはデフォルメされたキャラが活躍する「GO!GO!アトム」も放送。アニメ界のレジェンドとも言えるアトムというキャラクターは、時代が令和となったこの先もまだまだ愛されていきそうです!
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第12位:新世紀エヴァンゲリオン(389票)

12位は1995年放送アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」。第3新東京市に襲い来る謎の生物「使徒」と、国連直属の特務機関NERVの戦いが描かれたSFアニメであり、巨大ロボットのような汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオンに乗り込む少年・少女たちを中心に物語は展開します。謎が謎を呼ぶ展開、独特の作風は「セカイ系」のはしりとなり、平成アニメブームの中心的な存在として大ヒットを記録!本作の深夜枠における再放送人気は深夜アニメの隆盛に繋がったとも言われ、後世のアニメに与えた影響力は計り知れません。TV版をリビルドした「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」も次作で完結となりますが、令和時代にエヴァ関連で新たな動きがあるのか注目です!
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第11位:機動戦士ガンダム(392票)

11位は1979年放送アニメ「機動戦士ガンダム」。リアルロボットアニメの嚆矢となった歴史的名作であり、今も派生シリーズが展開する人気作品として知られています。人類が宇宙に進出し、スペースコロニーと呼ばれる居住空間で生活するようになった未来を舞台に、地球に対して独立宣言をしたジオン公国と地球連邦軍との戦争が描かれた本作。それまでのロボットアニメで見られた「どこにでも飛んでいって悪を倒す」といったロボットではなく、リアルな戦争モノとしての迫力、リアリティある描写と世界観でファンから熱烈に支持されました。今でこそ国民的な人気コンテンツとなりましたが、実はおもちゃの売上や視聴率が伸びなかったため初代ガンダムは途中で打ち切られた作品であり、再放送によって人気を獲得していった……というのはちょっと意外な話ですね。
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