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犬の映画おすすめ人気ランキング!泣ける・笑える名作2020年最新版(16~20位)

公開:2020-10-22

広く知られた犬の映画と言えば、「101匹わんちゃん」(1961年)、「わんわん物語」(1956年)、「南極物語」(1983年)、「ハチ公物語」(1987年)など往年の名作を思い浮かべる方も多いと思いますが、近年も犬に関する様々な映画が製作されております!そこで、今回は2000年以降に公開された犬の映画に絞って人気ランキングを実施!邦画、洋画、アニメと家族でも楽しめる作品が目白押しの注目ランキングです!

ランキングの集計方法

調査方法:10-60代の男女(性別回答しないを含む)を対象に、株式会社CMサイトがインターネットリサーチした「犬の映画おすすめ人気ランキング!泣ける・笑える名作2020年最新版」のアンケート結果を集計。(有効回答者数:10,293名/調査日:2020年10月8日)


犬の映画おすすめ人気ランキング!泣ける・笑える名作2020年最新版TOP20!

まずは20位から16位を発表!あなたが感動した泣ける・笑える犬の映画の順位は?洋画から日本映画まで犬の映画のおすすめ名作をランキング形式でご紹介!注目の集計結果、ぜひご覧ください!


第20位:犬ヶ島(2018年公開)(205票)

20位はアニメ映画「犬ヶ島」。製作はアメリカ・ドイツの映画ですが日本を舞台としたストップモーションアニメであり、「グランド・ブダペスト・ホテル」などで知られるウェス・アンダーソン監督が手掛けた一作です。失踪した愛犬・スポッツを探すため、犬ヶ島にやってきた少年・小林アタリと犬たちの冒険が描かれ、ユーモラスな雰囲気の中にも異質さを感じさせる作風で評判を呼びました!
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第19位:狩人と犬、最後の旅(2004年公開)(233票)

19位はアドベンチャー・ドラマ映画「狩人と犬、最後の旅」。ロッキー山脈に生きる実在のベテラン狩人であるノーマン・ウィンターにスポットライトを当てた作品であり、なんとノーマン・ウィンターご本人が主演しています。壮大かつ厳しさを感じさせる大自然の偉大さと映像美は圧巻の一言!ペットではなく仕事のパートナーである犬たちとの生活をドキュメンタリー風に描いた一作です!





第18位:いぬのえいが(2005年公開)(238票)

18位はドラマ映画「いぬのえいが」。犬と人との関わりを描いた11のエピソードで構成されるオムニバス形式の映画であり、柴犬のポチを中心に展開する物語は「犬好きなら観るべき!」と熱く支持されています。かわいくて、笑えて、泣ける話が詰まった本作は、中村獅童さんをはじめとした豪華なキャスティングも話題に。宮崎あおいさんが出演するラストエピソード「ねぇ、マリモ」は号泣必至です!
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第17位:マックス(米公開2015年、日本劇場未公開)(252票)

17位はドラマ映画「マックス」。戦場で傷を負って帰国した軍用犬・マックスと、マックスを取り巻く人々の物語です。精悍で賢いジャーマンシェパードのマックス役を演じた犬の演技が素晴らしく、人との絆や犬の頭の良さ、さらには可愛さを感じられる作風が高評価されています。戦争にスポットを当てたストーリーではありませんが、軍用犬という存在の一端を知れる作品でもありますね。
【配信中サイト】TSUTAYA TVなど





第16位:ボルト(2009年公開)(276票)

16位はディズニーアニメ映画「ボルト」。「凄まじい身体能力を誇るヒーロー犬・ボルト」という役どころを演じるのがシェパード犬のボルト。ただ、スタジオと犬小屋以外の世界を知らないボルト自身は自分のことを本当にスーパードッグだと勘違いしており……?ボルトが体験する様々な出来事をコミカルに描きつつ、成長も描いた本作は家族で楽しめるファミリーアニメとして人気を博しました!
【配信中サイト】Disney+など




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15位~11位は…