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笑える名作邦画ランキング・BEST20【おすすめコメディ映画】(16~20位)

公開:2020-3-31 更新:2020-6-17

邦画/洋画のコメディを見ていると、それぞれの「笑いのツボ」になっているところにビミョーな違いがあると思ったりしませんか?文化の違いなどから感情移入できるポイントも変わるので、邦画/洋画ぞれぞれの楽しみ方がありますよね。私たちの心をうまくくすぐって笑わせてくれるコメディは、邦画にも大充実。今回は、そんな「笑える名作邦画」を大調査しました。なんだかさっぱりしないこともあったりして、そんなときは楽しい映画でも見ましょうね。2020年最新調査のおすすめランキング、ぜひご覧ください!

ランキングの集計方法

調査方法:10~30代の男女(性別回答しないを含む)を対象に、株式会社CMサイトがインターネットリサーチした「笑える名作邦画ランキング【2020年最新リサーチ】」のアンケート結果を集計。(有効回答者数:3,740名/調査日:2020年3月14日)


笑える名作邦画ランキング【2020年最新リサーチ】TOP20!

まずは20位から16位を発表!爆笑した!クスクス笑った!にやにやしちゃった!おすすめ名作映画とは?注目の集計結果、ぜひご覧ください!


第20位:家族はつらいよ(2016)(75票)

「男はつらいよ」シリーズの山田洋次監督が描いた熟年離婚劇。家族という1つの小さな社会の可笑しみをスクリーン上に表現することにかけて、山田監督にはやはり一日の長がありますね。そこはかとなく面白く仕上げる手加減がさすがです。橋爪功さん、吉行和子さん、西村まさ彦さん、夏川結衣さん、他にも個性豊かな豪華キャストが繰り広げる家族コメディ、楽しくて見甲斐のある作品です!2016年(平成28年)公開。





第19位:ステキな金縛り(2011)(80票)

三谷幸喜さん脚本・監督の映画って、観る前から「どんな風に笑わせてくれるんだろう」って期待が膨らんじゃいます。殺人容疑をかけられた被告の「旅館で落武者に乗りかかられて金縛りにあっていた」というアリバイを証明するために、弁護人(深津絵里さん)がその落武者(西田敏行さん)を召喚して立証に挑むっていうお話です!こんなストーリーを三谷監督が監督するって、面白くなること間違いなしですよね。2011年(平成23年)公開。





第18位:下妻物語(2004)(82票)

茨城県下妻市を舞台とした嶽本野ばらさん原作の小説の映画化。ロリータ好き高校生の深田恭子さんと、ヤンキー高校生の土屋アンナさん(このキャスティングですでに優勝!)が絡み、両極端の個性を持つふたりに友情が芽生えていくというストーリーです。2人の人生観が素晴らしく、挿入されるアニメシーンや音楽の使われ方も効果的で、この作品の特徴になっていますね。監督・脚本は中島哲也さん、2004年(平成16年)公開の作品です。





第17位:謝罪の王様(2013)(86票)

謝罪における誠意の尽くし方を理詰めで見せていくという極めて日本的なテーマ…なんですけど、そこは宮藤官九郎さん脚本、阿部サダヲさん主演ですから突き抜けた過剰感で楽しませてくれちゃいます。2013年(平成25年)のヒット作品。短編ドラマのオムニバスのような構成でありながら、緻密に用意された伏線がラストで大団円に導いてくれたりして、ストーリー展開自体も面白い仕上がりになっていますよ。





第16位:斉木楠雄のΨ難(2017)(87票)

原作は週刊少年ジャンプ連載のギャグ漫画。主演に山﨑賢人さん、監督に福田雄一さんという漫画実写化の最強タッグで作り上げた、最高に笑える作品。天性の超能力を隠して高校生活をおくる斉木楠雄くんに個性豊かな友人たちが絡んできて、ギャク満載でありながら学園モノとしても楽しめます。主人公の斉木楠雄くん自身は普通の高校生活をおくりたいと思っていて、そんな「昂ぶらない」感じをうまく表現した山﨑賢人さん、とってもハマり役ですね!2017年(平成29年)公開の作品です。




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15位~11位は…