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2000年以降の怖い日本映画ランキング【ホラーからサスペンスまで】(11~15位)

公開:2020-9-4

2000年以降の怖い日本映画ランキング【ホラーからサスペンスまで】TOP20!

15位から11位を発表!2000年以降に公開された邦画で、あなたが恐怖に震えた名作の順位は?ジャパニーズホラーからサスペンスまで日本映画のコワイ作品が厳選された「怖い邦画」2020年最新版。注目の集計結果、ぜひご覧ください!


第15位:渇き。(2013年)(135票)

15位は深町秋生さんの小説「果てしなき渇き」を原作としたミステリー・サスペンス映画「渇き。」。第3回「このミステリーがすごい!」で大賞を受賞した原作作品を主演・役所広司さんで映像化し、さらに小松菜奈さん、オダギリジョーさんといった豪華キャストも話題となりました!失踪した高校生の娘を探す元刑事・藤島の徐々にエスカレートする捜査、加速する暴力、ポップで狂気的な演出……と、一度観たら忘れられない怖さが詰まっています!
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第14位:白ゆき姫殺人事件(2014年)(141票)

14位は湊かなえさんの同名小説を映像化したサスペンス映画「白ゆき姫殺人事件」。美人OLが殺害されたことに端を発する一連の事件を描いたサスペンスであり、作品に大きく関わるキーワードとなるのが「ネット炎上」と「人の噂」。容疑者にされた女性・城野美姫の素性や関係を巡って噂が独り歩きしていく様子は、グロさも心霊現象もないのにひたすらに怖く……。まさにSNS全盛の現代だからこそ刺さる物語ですね!
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第13位:仮面病棟(2020年)(142票)

13位は知念実希人さんの同名小説を映像化した脱出ミステリー映画「仮面病棟」。坂口健太郎さん演じる若手医師が療養型病院で一夜限りの当直勤務をすることとなり、そこで起きた不可解な事件に巻きまれていく、という物語です。ピエロの仮面を被った凶悪強盗犯の不気味な恐怖だけでなく、どこかおかしい病院自体も謎に満ちており、黒幕を巡ってあれやこれやと推理するのも一興!最初から怪しさ全開の高嶋政伸さんの演技にご注目です!
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第12位:ミュージアム(2016年)(146票)

12位は巴亮介さんの同名漫画を映像化したサスペンス・ホラー映画「ミュージアム」。雨の日にだけ現れる猟奇殺人犯・カエル男を追う刑事・沢村久志を演じるのは小栗旬さん!本来ならば犯人を追い詰めていくはずの刑事ですが、逆に危険は身近な人物にも及んでいき……。変質的な嗜好で繰り返される殺人、グロ描写は原作漫画以上との評判も聞かれ、ジメっとした雰囲気も相まって心に重くのしかかる恐怖が後を引く映画です。
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第11位:来る(2018年)(147票)

11位は澤村伊智さんの小説「ぼぎわんが、来る」を映像化したホラー映画「来る」。とある一家とその周辺に起きた得体のしれない怪異現象を解決するため、岡田准一さん演じるオカルトライター・野崎和浩がキャバ嬢の霊能者・比嘉真琴と共に調査を進めますが……。日本のホラー映画特有の怖さはもちろんありますが、終盤にやってくるエンターテイメントな展開が面白いと評判になった一作であり、コミカルであったりミステリーであったりと展開に緩急があるので退屈しません(笑)霊能者たちが集う除霊シーンでは、松たか子さん、柴田恵理さんの演技が超カッコイイですね!
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