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『愛の不時着』愛すべきキャスト人気ランキング<大ヒット中>(16~20位)

公開:2020-8-13 更新:2021-1-20

写真:Photofest/アフロ

幅広い世代から愛されている韓国ドラマ。韓国ドラマは話数が多くて、ストーリーも緻密に練られているのでとても見ごたえがあって面白く、登場人物への感情移入もしっかり出来て、何度でも見返してしまうほどハマってしまう人が多いんです!

そんな<沼>が深~~い韓国ドラマの中でも最近特に注目を集めているのが、Netflixで配信されている「愛の不時着」!

人の温かさが感じられる、笑いあり、涙ありのラブストーリーを一度見始めてしまうともう止まらない!最終回を見終えた人からは「愛の不時着ロス」を訴える声が相次いでいます。




そこで今回は大ヒットドラマ「愛の不時着」の「キャスト人気ランキングTOP20」を紹介します!最も愛されている登場人物は一体誰?

ランキングの集計方法

調査方法:10~60代の女性を対象に、株式会社CMサイトがインターネットリサーチした「『愛の不時着』愛すべきキャスト!人気ランキング20人<大ヒット中>」のアンケート結果を集計。(有効回答者数:1,546名/調査日:2020年7月28日)


『愛の不時着』愛すべきキャスト!人気ランキング<大ヒット中>TOP20!

まずは20位から16位を発表!Netflixで配信中の韓国ドラマ「愛の不時着」登場人物の人気ランキング!注目の集計結果、ぜひご覧ください!


第20位:ヒョン・ミョンスン/演:チャン・ソヨン(舎宅団地・耳野郎の妻)(51票)

20位に選ばれた愛すべきキャストは、「耳野郎」と呼ばれるマンボクの妻、ヒョン・ミョンスン。
ちなみに「耳野郎」とは、北朝鮮で使われる「盗聴者」の隠語。そんな職業があるなんて驚きですが、この「耳野郎」がストーリーを大きく動かす軸にもなっています。
元々静かな性格である上に、夫の職業のこともあってか、気後れしているような姿を見せることが多かったミョンスン。しかし、決してマンボクのことを責めないどころか、彼の1番の味方であり続けた密かな強さに惹かれた、という人は多いのではないでしょうか?時々見られた、団地の女性達の痛いところを突く“悪気の無い毒舌”も彼女の魅力の1つでしたよね!
そんなミョンスンを演じたのは、韓国ドラマで多くの“良い人なのに辛い思いをする脇役”を演じてきた女優、チャン・ソヨン!彼女だからこそ苦労する事も多かったミョンスンの良さを最大限に引き出せたように思えます。





第19位:ナ・ウォルスク/演:キム・ソニョン(舎宅団地・人民班長)(52票)

19位に選ばれたキャストは、舎宅団地の人民班長、ナ・ウォルスク。
宿泊検閲を行なう班長という立場と、干渉好きな性格から畏怖の目で見られることも多い彼女。しかし、ユン・セリをはじめ団地の友人たちを気遣うなど、情に厚い一面に心を掴まれた視聴者は多いはず!
そんな魅力たっぷりのウォルスクを演じたのは“人間味溢れる演技”に定評のある女優、キム・ソンヨン!大佐の妻・ヨンエに尽くしつつ、大好きなお酒を飲みすぎてウザ絡みする演技は、彼女にウォルスクが憑依したかのようにリアルでした…!





第18位:コ・ミョンウン/演:チャン・ヘジン(ダンの母)(54票)

18位に選ばれたのは、ダンの母親、コ・ミョンウン。作中では派手なメイクと奇抜なファッションで、視聴者の注目を集めていた彼女!その外見とデパートの社長という立場から、韓国ドラマでよく見られる自分のために娘を利用する母…かと思いきや、ダンを心から愛し彼女の幸せを望む優しい母という、良い意味で予想を裏切るキャラクターでした!
そんなミョンウンを演じたのは映画「パラサイト 半地下の家族」に出演していたことでも有名なチャン・ヘジン。「愛の不時着」の彼女の全力の演技には、思わず笑いと涙を誘われましたよね!





第17位:リ・チュンリョル/演:チョン・グクファン(ジョンヒョクの父・総政治局長)(55票)

17位に選ばれたのは、北朝鮮の総政治局長のジョンヒョクの父、リ・チュンリョル。
北朝鮮の中でTOP5に入る高い地位と権力を持ちながら、息子のムヒョクを守ることが出来なかった悲しい過去を持つ彼。そうした過去のため、家族を守るためには手段を選ばない思いの強さには、胸を打たれましたよね。
そんなチュンリョルを演じたのは、視聴者をも圧倒する深みのある演技をする俳優、チョン・グクファン!「愛の不時着」では親子役で共演したヒョンビンとは、過去に映画「コンフィデンシャル/共助(原題:コンジョ)」で上司と部下役で共演したことがあるそうです。





第16位:ピョ・チス/演:ヤン・ギョンウォン(第5中隊の曹長)(56票)

16位に選ばれた「愛の不時着」愛すべきキャストは、第5中隊の曹長、ピョ・チス。短気で荒々しい性格から第一印象は良いとは言えない彼。しかし、ねずみ1匹も捕まえたことがないのに、「虎を捕まえたことがある!」という見栄っ張りな一面や、情に厚い一面があり、知れば知るほど好きになるキャラクターでしたよね!
そんなチスを演じたのは、ミュージカルも熟す歌うま俳優、ヤン・ギョンウォン。韓国でも彼が演じたチスは愛されていたようで、「愛の不時着」終了後に彼が出演したドラマが放送された際は、そのドラマの役名ではなく“ピョ・チス”の名が多く検索されたデータが出たそうです!




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15位~11位は…