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日本の泣けるドラマランキング20作品<感動・恋愛・悲劇>(1~2位)

公開:2020-8-24



第2位:世界の中心で、愛をさけぶ(2004年)(117票)


  • クライマックスは涙が出て止まらなかった

  • 映画も素晴らしかったけど、ドラマは長尺なので心の機微がすごく繊細に描かれていて心に残っています。綾瀬はるかさんと山田孝之さんの演技がもう最高すぎて…

  • 感動作ですね。若くして亡くなることの悲しさもあるけど、懸命に生きようとするその生命のきらめきがすごく美しかった



高校生の純愛に涙が止まらない!第2位は世界の中心で、愛をさけぶ(2004年)!


2004年放送のドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」が2位!
山田孝之さんと綾瀬はるかさんの熱演が忘れられないという人も多いのでは?原作は片山恭一先生の恋愛小説で、森山未來さんと長澤まさみさん共演で映画化もされています。病に侵され日に日に弱っていくアキの姿には涙せずにはいられませんが、前向きに生きようとするアキ(綾瀬はるかさん)と、必死に支えるサク(山田孝之さん)の、お互いを愛する気持ちに感動するドラマ!
「幸せってスゴく単純なことだよね。サクちゃんがいて、私がいることなんだよね」というアキの言葉が心に響く、一生に一度は見ておきたい泣けるドラマです。
現在Amazonプライム・ビデオで配信中。



第1位:コウノドリ(2015年、2017年)(555票)


  • 毎週大泣きです。悲しさや喜びや感動や、いろいろな色の涙が流れるような作品

  • 出産は命がけで、みんな当たり前に生まれてくるわけじゃないし、当たり前に産めるわけじゃないことを描いていた。命の大切さを改めて感じる

  • 自分の生い立ちを抱えながら仕事に使命を燃やす主人公に涙。綾野剛の演技が最高です



小さな命と向き合うジャズピアニストの医師!第1位はコウノドリ(2015年、2017年)!


2015年から放送されていた「コウノドリ」が1位!2017年10月にはシーズン2が放送された人気シリーズです。綾野剛さん主演で、原作は鈴ノ木ユウ先生の同名漫画。
産婦人科医でジャズピアニストという異色の経歴を持つ医師、鴻鳥サクラ(綾野剛さん)が、生まれてくる赤ん坊とその家族に真剣に向き合い、命の尊さを伝えていく感動ドラマ!「お母さんと赤ちゃんを守るのが僕らの役目です。」「目の前で生まれようとする命があれば、僕らは全力で助けます。」というまっすぐな言葉が優しくて、ホッとする…!
若くしての出産、出生前診断を受けるかどうかなど、人それぞれの出産事情を繊細に描くことで、命の尊さや出産の奇跡をリアルに感じられる素晴らしいドラマ。一度見たら涙が止まりません!
現在Amazonプライム・ビデオで配信中。



日本の泣けるドラマランキング<感動・恋愛・悲劇>TOP20!

離島の医師から救急の現場まで、医療ドラマが多数ランクイン!やはり命に関わる人間ドラマは自然と涙を誘いますよね。他には登場人物の生い立ちが複雑なミステリー作品も多かったです。どの作品も感情移入しながら見ると、より深い感動を味わえますね!
以上、10~30代の女性1,446名が選んだ「日本の泣けるドラマランキング20作品<感動・恋愛・悲劇>」でした。あなたが思う日本の泣けるドラマはランクインしていましたか?

「日本の泣けるドラマランキング」
TOP20一覧
  • 1位コウノドリ(2015年、2017年) (555票)
  • 2位世界の中心で、愛をさけぶ(2004年) (117票)
  • 3位コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2008年~) (114票)
  • 4位JIN-仁-(2009年、2011年) (104票)
  • 5位大恋愛〜僕を忘れる君と(2018年) (100票)
  • 6位Dr.コトー診療所(2003年~2006年) (99票)
  • 7位ビューティフルライフ~ふたりでいた日々~(2000年) (81票)
  • 8位アンナチュラル(2018年) (66票)
  • 9位いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう(2016年) (64票)
  • 10位僕のいた時間(2014年) (63票)
  • 11位流星の絆(2008年) (62票)
  • 12位Nのために(2014年) (52票)
  • 13位僕と彼女と彼女の生きる道(2004年) (50票)
  • 14位Mother(2010年) (49票)
  • 15位グッドドクター(2018年) (48票)
  • 16位僕の生きる道(2003年) (47票)
  • 17位アルジャーノンに花束を(2015年) (43票)
  • 18位わたしを離さないで(2016年) (39票)
  • 19位ビューティフルレイン(2012年) (38票)
  • 20位白夜行(2006年) (29票)
編集者:KIRIN
調査方法:10~30代の女性を対象に、株式会社CMサイトが行ったインターネットリサーチ結果を集計。
有効回答者数:1,446名
調査日:2020年7月30日
※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。

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