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日本の泣けるドラマランキング20作品<感動・恋愛・悲劇>(11~15位)

公開:2020-8-24

日本の泣けるドラマランキング<感動・恋愛・悲劇>TOP20!

15位から11位を発表!あなたが泣けると思う日本のドラマは何位?注目の集計結果、ぜひご覧ください!


第15位:グッドドクター(2018年)(48票)

2018年7月からフジテレビ系「木曜劇場」枠で放送されていた韓国ドラマのリメイク作品で、主演は山﨑賢人さん。
自閉症スペクトラム障がいとサヴァン症候群による驚異的な記憶力を持つ青年、新堂湊(山﨑賢人さん)が子供たちの命のために戦い、子供たちの心に寄り添いながら自分自身も医師として成長していく姿に泣けるドラマです。「大人になれない子供をなくしたいです。みんなみんな大人にしたいです。」と語る湊の真っ直ぐな言葉に感動!湊を優しく見守る女医、瀬戸夏美を上野樹里さんが、小児外科主任の高山誠司を藤木直人さんが演じています。








第14位:Mother(2010年)(49票)

2010年4月から日本テレビ系「水曜ドラマ」枠で放送されていた、血がつながらない親子の絆を描いた泣けるドラマで、主演は松雪泰子さんです。小学校教師の鈴原奈緒(松雪泰子さん)は生徒の道木怜南(芦田愛菜さん)が虐待されていることに気づきます。ある日、ゴミ袋に入れられ捨てられている怜南を見て、奈緒は自分が怜南の母親になることを決意します。怜南を継美と名付け、2人で東京に逃避行します。「もう一回誘拐して!」と言った怜南のセリフに大号泣!母性の深さに感動する作品です。








第13位:僕と彼女と彼女の生きる道(2004年)(50票)

2004年1月からフジテレビ系で放送されていた、草彅剛さん主演のドラマ。
家庭を顧みず仕事一筋で働いてきた銀行員が妻に逃げられたことで、娘と向き合い親子の絆を取り戻していきます。妻が出て行ったばかりの頃、娘は父親に対して敬語を使うほど親子の距離が遠いのですが、娘と向き合うことで、草彅剛さん演じる主人公の心は徐々に変化していきます。終盤の鉄棒のシーンで、親子で一緒に喜ぶ姿には感動!段々と打ち解けていく親子の姿に泣けるドラマです。子役時代の美山加恋さんが娘の小柳凛を演じているのも注目ポイントです。










第12位:Nのために(2014年)(52票)

2014年10月からTBS系で放送されていた「Nのために」が12位!主演は榮倉奈々さんで、原作は湊かなえ先生の同名推理小説です。殺人事件の真相を解明する過程で、事件に関係する人物たちの悲しい過去が明らかになっていきます。高2までは裕福に暮らしていたのに、父親とその愛人によって家を追い出された杉下希美(榮倉奈々さん)の運命がつらくて、もらい泣きしてしまいます。唯一の救いである同級生の成瀬慎司(窪田正孝さん)の優しさにも感動!ピンチを超えた後のエンディングにも号泣してしまうドラマです。
現在、Amazonプライム・ビデオにて配信中。






第11位:流星の絆(2008年)(62票)

2008年10月にTBS系で放送されていたドラマ「流星の絆」が11位!原作は東野圭吾先生の同名小説で、主演は嵐の二宮和也さんです。
幼い頃に両親を惨殺された3兄弟が力を合わせて事件の解明に挑むミステリードラマ!両親の仇を取ることを第一の目的とし、罪を犯しながらもお互いに支え合う3兄弟の姿が泣けます。宮藤官九郎さん脚本で3兄弟の会話がユーモラスで笑えるところも最高!少しずつ事件の真相に近づいていく、ミステリーも楽しめる泣けるドラマです。





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