時代劇系の<朝ドラ>歴代人気ランキング【NHK連続テレビ小説】

NHK朝の連続テレビ小説の中でも人気を集める、現代よりも少し昔を描いた時代劇系(~戦後くらいまで)の作品たち。幕末から新時代を迎えた明治・大正や戦時中をたくましく生きるヒロイン達の活躍は私たちに元気を与えてくれますね。そんな時代劇系の朝ドラをランキングでご紹介します!

時代劇系の朝ドラ歴代人気ランキング
TOP10
  • 1位ゲゲゲの女房(2010年度前期) (1,273票)
  • 2位あさが来た(2015年度後期) (1,073票)
  • 3位マッサン(2014年度後期) (817票)
  • 4位なつぞら(2019年度前期) (743票)
  • 5位エール(2020年度前期) (718票)
  • 6位花子とアン(2014年度前期) (604票)
  • 7位梅ちゃん先生(2012年度前期) (594票)
  • 8位まんぷく(2018年度後期) (505票)
  • 9位ごちそうさん(2013年度後期) (503票)
  • 10位とと姉ちゃん(2016年度前期) (484票)

ランキングの集計方法

調査方法:株式会社CMサイトがインターネットリサーチした<時代劇系の朝ドラ歴代人気ランキング>のアンケート結果を集計。
※有効回答者数:全年代の男女(性別回答しないを含む)10,685名/調査日:2021年10月16日

目次

第1位:ゲゲゲの女房(2010年度前期)(1,273票)

  • 漫画家の妻にはなかなか焦点が当たらないので貴重!
  • 水木しげる先生の、知られざる人生観がすばらしかった
  • 面白い&感動する!水木しげるさんの逸話がいっぱい!

鬼太郎が生まれる物語!1位は2010年度前期の「ゲゲゲの女房」!

時代劇系の朝ドラ歴代人気ランキング、第1位に輝いたのは「ゲゲゲの女房」でした!朝ドラの人気が復活したターニングポイントと評される程の大ヒットとなった「ゲゲゲの女房」。妖怪漫画の第一人者・水木しげるさんをモデルとした漫画家の夫(向井理さん)を献身的に支えるヒロインを松下奈緒さんが好演!戦後の厳しい時代に、好きなことに一心に打ち込む夫をおおらかに優しく見守り支える姿は、応援したくなりますよね。大人しいけれど芯の強いキャラクターは、松下さんにピッタリでした!

第2位:あさが来た(2015年度後期)(1,073票)

  • キャストが好きで、前へ前へと続くストーリーも好きでした
  • ストーリーが面白かったし、イケメンが2人出演していてときめいたから
  • 元気になれたのが良い。いつも前向きで、個性を生かして生きている、生き様がかっこよかった。見守る男性キャストもええ~

「びっくりぽん」の口癖も可愛かった!2位は2015年度後期の「あさが来た」!

第2位に選ばれたのは「あさが来た」!女性実業家の先駆者で“明治の女傑”と呼ばれる広岡浅子さんをモデルに、前向きで元気で活動的なヒロイン・あさを波瑠さんが演じました。ドラマ開始が安政4年(西暦1857年)という、朝ドラ史上で最も古い年代から始まることでも話題に。
11歳年上の夫・新次郎を演じた玉木宏さんもイケメンでしたが、あさを導く実業家・五代友厚役のディーン・フジオカさんがこのドラマから大ブレイク!
宮﨑あおいさん演じるあさの姉夫婦の人生との対比など、ストーリーの深みとキャラクターの幅広さも見応えのあるドラマでした!

第3位:マッサン(2014年度後期)(817票)

  • 京都に住んでいたので、何度か工場見学に行ったことがある山崎蒸溜所の歴史を知れて面白かった
  • 竹鶴政孝を初めて知ったし、いい夫婦だと今でも思います
  • ウィスキーづくりに一生をささげたマッサンとエリーの物語には感動したなあ

国を超えた夫婦愛!3位は2014年度後期の「マッサン」!

第3位は「マッサン」!日本製ウイスキーの製造に情熱を燃やす主人公・亀山政春を玉山鉄二さん、その妻となるスコットランド人のヒロイン・亀山エリーを、米国人女優のシャーロット・ケイト・フォックスさんが演じました!初の外国人ヒロインとなったシャーロットさんはオーディション時点では日本語がまったく話せず、週40時間もの日本語レッスンを受けて撮影に臨まれました。
日本に馴染むために奮闘し、ウイスキー作りに邁進するマッサンを支えるエリーの姿が実際のシャーロットさんと重なってとても魅力的なヒロインでしたね!

第4位:なつぞら(2019年度前期)(743票)

4位は「なつぞら」!(2019年度前期)

日本のアニメ創成期を築いたアニメーター、奥原なつを広瀬すずさんが演じた「なつぞら」は朝ドラ100作目の記念作!戦災孤児だったなつが引き取られたのは北海道・十勝の牧場で、雄大な景色の美しさにも毎回心洗われました。吉沢亮さんが演じた幼馴染の画家・山田天陽が夭逝した際にはSNSで「天陽くんロス」がトレンドになるほどの大人気に。北海道が生んだスター、TEAM NACSメンバー全員が出演を果たしたことも話題になりました!

第5位:エール(2020年度前期)(718票)

5位は「エール」!(2020年度前期)

実在の名作曲家・古関裕而さんをモデルにした主人公を窪田正孝さん、妻であるヒロインを二階堂ふみさんが演じました。音楽に導かれるように出会った2人が、二人三脚で苦難を乗り越えて歴史に残る数々のヒット曲を生み出していく物語。実際に作中で名曲が多数披露され、柴咲コウさん、薬師丸ひろ子さん等歌手として実績のあるキャスト、また山崎育三郎さんや古川雄大さん等ミュージカル界のスターの歌を朝から聴けるという楽しみも。最終回がドラマでなくコンサートだったというのもスペシャルでしたね!
撮影中に急逝された志村けんさんの俳優としての姿を見られる貴重な作品でもあります!

第6位:花子とアン(2014年度前期)(604票)

6位は花子とアン!(2014年度前期)

第7位:梅ちゃん先生(2012年度前期)(594票)

7位は梅ちゃん先生!(2012年度前期)

第8位:まんぷく(2018年度後期)(505票)

8位はまんぷく!(2018年度後期)

第9位:ごちそうさん(2013年度後期)(503票)

9位はごちそうさん!(2013年度後期)

第10位:とと姉ちゃん(2016年度前期)(484票)

10位はとと姉ちゃん!(2016年度前期)

時代劇系の朝ドラ歴代人気ランキング

以上、全年代の男女(性別回答しないを含む)10,685名が選んだ「時代劇系の朝ドラ歴代人気ランキング」でした!

編集者:覆盆子
調査方法:株式会社CMサイトが行ったインターネットリサーチ結果を集計。
有効回答者数:全年代の男女(性別回答しないを含む)10,685名
調査日:2021年10月16日

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