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NHK大河ドラマ 歴代主演俳優イケメン度ランキング【青天を衝け】(16~20位)

公開:2021-2-10 更新:2021-5-21

写真:Shutterstock/アフロ

1年間という長きにわたってじっくりと積み重ねられる大河ドラマのストーリーには、実力ある俳優・女優たちが大集結して最高の物語を見せてくれますよね。そんな極上の作品を牽引する主役には、日本を代表する俳優が選ばれてきました。
ということで1991年~2021年の最近30年間の中で、大河ドラマ主役俳優のイケメン度を大調査。とにかく納得の豪華ラインナップ、ぜひご覧ください!

ランキングの集計方法

調査方法:10~60代の男女(性別回答しないを含む)を対象に、株式会社CMサイトがインターネットリサーチした「NHK大河ドラマ 歴代主演俳優イケメン度ランキング」のアンケート結果を集計。(有効回答者数:12,523名/調査日:2021年1月31日)

NHK大河ドラマ 歴代主演俳優イケメン度ランキングTOP20!

まずは20位から16位を発表!1991年以降、最近30年のNHK大河ドラマ主演俳優で一番イケメンなのは誰?気になる集計結果をランキング形式でご紹介!注目の結果、最後までご覧ください!


第20位:竹中直人/1996年「秀吉」(247票)

1996年(平成8年)大河ドラマ「秀吉」で主役の豊臣秀吉を演じた竹中直人さん。歴代の大河ドラマで豊臣秀吉が主役となったのは、1965年の「太閤記」で緒形拳さんが演じて以来のことでした。コメディアンとして着目され、その後俳優、映画監督などお芝居の世界で着実に評価を高めてきた竹中さん。大河での秀吉役においてもその器用さやオリジナリティある演技で竹中さん「らしさ」を発揮し、最後まで視聴者を釘付けにしましたね。







第19位:阿部サダヲ/2019年「いだてん~東京オリムピック噺~」(273票)

2019年(平成31年〜令和元年)大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺」第2部・田畑政治編で主役を務めたのが阿部サダヲさん。同じく劇団大人計画所属の宮藤官九郎さんが脚本を担当していることもあり、阿部さんの魅力が存分に引き出された作品でしたね。昭和という近現代を扱い、歴代の大河ドラマとは一味違ったテーマや演出で見どころ満載、その中で阿部さんのチャーミングで熱いお芝居が輝いていました!







第18位:香取慎吾/2004年「新選組!」(275票)

SMAPが人気絶頂だった2004年(平成16年)に香取慎吾さんが主役を務めた大河ドラマ「新選組!」。ピュアで実直で誠実でストレートな近藤勇役が香取さんにピッタリでした。三谷幸喜さんが脚本を担当したこの作品、香取さんを含めたメインキャストをフレッシュな役者さんが固め、歴代の大河作品とは趣の異なる青春ストーリーとなっていましたね。香取さん・三谷さんコンビは新選組!以降も映画や舞台、ドラマなどで秀作連発です!







第17位:緒形直人/1992年「信長 KING OF ZIPANGU」(277票)

1992年(平成4年)の大河ドラマ「信長 KING OF ZIPANGU」で主役の織田信長を演じたのが緒形直人さん。教科書などで見る信長の肖像画にとても似ていると評判の、とてもかっこいい出で立ちでした。それまでの緒形さんってどちらかと言えば繊細でナイーブな役柄が多かったのですが、この信長役によって、重厚かつタフなお芝居でも魅力を放つ俳優として大きく飛躍されました。ちなみに歴代大河では、お父様の緒形拳さんに続いて、父子で主役を務めた初の事例だったそうですよ。







第16位:内野聖陽/2007年「風林火山」(306票)

小説家・井上靖さんの「風林火山」を原作とし、武田信玄(晴信)の軍師・山本勘助の生涯を描いた作品で主役を務めたのが内野聖陽さんです。隻眼で足が不自由ながら、信玄の軍師としてクレバーな戦略で武田軍を支えた山本勘助を熱演、歴代大河においても傑作の一つとして数えられ、内野さんの知名度を一気に押し上げた作品となりました。大河ドラマへの出演は内野さんにとって2作目だったとのこと、まさに大抜擢でしたね。






※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。

15位~11位は…