【蜜蜂と遠雷は12位】1番読まれた本屋大賞・ノミネート作品ランキング

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第1位:「謎解きはディナーのあとで」東川篤哉

2011年本屋大賞を受賞し、テレビドラマ化もした大ヒット作「謎解きはディナーのあとで」が、見事第1位に輝きました。

「ミステリーながら笑える」
「肩を凝らすことなく読めました」

など、軽い読み口が受けたようです。

「原作も実写も面白かったです。ところどころに散りばめられた笑いはリラックスして観れるので、とても楽しめました。その点でほかの作品より1歩リードしました」

という意見に、1位に選ばれた理由が集約しているように感じました!

6位以下の順位は以下の通り。
7位:「天地明察」
「当時の暦について苦労がよくわかった。映画化されてなお好感度が増した」

8位:「君の膵臓をたべたい」
「青春を感じる作品であった」

10位:「ジェノサイド」
「ハリウッド映画のような展開でハラハラした」

当時話題になってそのうち読もう…と思っていたのに、忘れてしまった本ってありますよね。
今回出てきた中で、ピンときた作品があったら、ぜひ手に取って下さい!

「1番読まれた本屋大賞・ノミネート作品ランキング」
TOP10
  • 1位「謎解きはディナーのあとで」東川篤哉
  • 2位「海賊とよばれた男」百田尚樹
  • 3位「舟を編む」三浦しをん
  • 4位「村上海賊の娘」和田竜
  • 5位「神様のカルテ」夏川草介
  • 6位「昨夜のカレー、明日のパン」木皿泉
  • 7位「天地明察」冲方丁
  • 8位「君の膵臓をたべたい」住野よる
  • 9位「ふがいない僕は空を見た」窪美澄
  • 10位「ジェノサイド」高野和明
編集者:鈴木
調査方法:10~60代の男女を対象に、株式会社CMサイトが行ったインターネットリサーチ結果を集計。
有効回答者数:3,159名
調査日:2017年5月29日

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