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好きな野球漫画ランキングTOP20【平成・令和】(16~20位)

公開:2021-8-17 更新:2021-10-20

球児たちが青春をかける高校野球、ひたすらに勝利を求めてぶつかり合うプロ野球……と、野球をテーマにした漫画には熱い名作が目白押し!作品によっては大河ドラマのような長い長い漫画も存在し、ただスポーツ漫画として面白いだけでなく、人間ドラマも見所となる作品が多いです。

そこで今回は平成以降に始まった作品に限定して「好きな野球漫画ランキング」を調査!アニメ化したあの人気作、野球漫画の金字塔と言うべき傑作など、様々な野球漫画が登場する注目ランキングです!

ランキングの集計方法

調査方法:株式会社CMサイトがインターネットリサーチした「好きな野球漫画ランキング」のアンケート結果を集計。
※有効回答者数:10~40代の男性2,239名/調査日:2021年7月22日

好きな野球漫画ランキングTOP20!

まずは20位から16位を発表!名作から王道まで…人気の野球漫画とは?平成以降の野球漫画に限定してランキング調査(ウェブ連載含む)!


第20位:「ラストイニング」中原裕・神尾龍(48票)





20位はビッグコミックスピリッツで連載していた「ラストイニング」。とある経緯から、私立彩珠学院高校野球部の監督となったのが、元インチキセールスマンの鳩ヶ谷圭輔。監督の立場から見た高校野球を描き、リアリティのある野球理論が展開する熱きスポーツ漫画となりました。舞台は埼玉県となっていて、高校野球に詳しい方、埼玉の高校事情を知る方なら元ネタになった高校名にピンと来るものがあるかもしれませんね!




第19位:「錻力のアーチスト」細川雅巳(49票)





19位は週刊少年チャンピオンで連載していた「錻力(ぶりき)のアーチスト」。天才的な打撃の才能を持つ主人公・清作雄が甲子園を目指す物語ですが、彼はかなりクセの強い人物であり……?チームプレイを苦手としていた清作の変わっていく姿、仲間たちと切磋琢磨して成長していく様子も気持ちが良い青春ストーリーとして高評価。その成長描写は清作の所属する神奈川県立桐湘高校野球部だけでなく、ライバル校にも見られるのがまた良いですね!




第16位:「クロカン」三田紀房(51票)※同率





同率16位は週刊漫画ゴラクで連載していた「クロカン」。高校野球の監督ではありますが、粗暴な言動、常識外の戦術で、良くも悪くも破天荒な人物として活躍するのが主人公のクロカンこと黒木竜次。序盤は黒木の母校である名門校・桐野高校での監督生活を描きますが、物語の大半は弱小校・鷲ノ森高校を再建していくサクセスストーリーとなっています。ちなみに、作者の三田紀房さんは「ドラゴン桜」を手掛けた漫画家でもあり、「クロカン」の主人公・黒木竜次と「ドラゴン桜」の主人公・桜木建二は似た雰囲気もある、との声も上がります!




第16位:「名門!第三野球部~リスタート~」金木令(51票)※同率





同率16位はコミックブルで連載していた「名門!第三野球部~リスタート~」。むつ利之さんが手掛けた名作野球漫画「名門!第三野球部」を現代風に解釈したリメイク作品となった本作。新たに金木令さんを作者に据えて作画も現代風にアレンジ。甲子園常連の名門・桜高校野球部の三軍である第三野球部が成長していく姿を、熱さと爽やかさでまとめた青春物語となりました。原作は全31巻と長めでしたが本作は全2巻に留まったのでこの点を惜しむ声も多いですね!




第16位:「栄冠は俺に輝く」熊田龍泉(51票)※同率





同率16位は裏サンデーで連載していた「栄冠は俺に輝く」。タイトルからして甲子園の大会歌「栄冠は君に輝く」を想像させますが、そんな期待通りに本作のテーマは高校野球!ガチガチの実力主義で統制されるのが野球の名門・黒松学園高校。1軍でも2軍でもない下部グループ「希望組」に現れた少年・明日成基はとんでもない変化球を持っていて……?現実を無視しためちゃくちゃな描写が飛び出すのも本作の魅力!



※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。

15位~11位は…