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歴代KADOKAWA・角川アニメ人気ランキング【名作TOP20】(15~20位)

公開:2021-4-9

漫画・アニメ界と言わず、エンタメ業界で巨大な存在感を放つ一大勢力と言えば角川!
2000年代に入ると、深夜帯を中心に実にたくさんの漫画・ラノベ系の角川アニメが製作されてきました。
そこで、今回はKADOKAWAが発行しているコミック、小説を原作としたヒットアニメをノミネートして調査を実施(以前は別レーベルだった作品も対象にしています)。懐かしのあの作品、現在も変わらぬ人気で支持されるあの作品など、様々な角川アニメ登場の注目ランキングです!

ランキングの集計方法

調査方法:10~40代の男女(性別回答しないを含む)を対象に、株式会社CMサイトがインターネットリサーチした「歴代KADOKAWA・角川アニメ人気ランキング」のアンケート結果を集計。(有効回答者数:4,720名/調査日:2021年3月27日)

歴代KADOKAWA・角川アニメ人気ランキングTOP20!

まずは20位から16位を発表!ラノベ含む様々な小説やコミックを世に送り出しているKADOKAWA(旧:角川書店)。そんなKADOKAWAの代表作の中から、アニメ化で大ヒットを収めた歴代名作をランキング!4,720人がおすすめする角川アニメ、気になる投票結果をぜひご覧ください!


第20位:とある魔術の禁書目録(2008年)(108票)

20位はSF・ファンタジーアニメ「とある魔術の禁書目録」。メディアワークス(現・電撃文庫)から出版される同名ライトノベルは、既に50巻を超える巻数が出ている大御所&長寿作品!アニメも第3シリーズ+数々のスピンオフが作られる大成功を治めています!「科学」と「魔術」の存在する世界を舞台に展開するバトルものであり、主人公・上条当麻をはじめ、魅力あふれるキャラクターが目白押しの作品として愛されました!

【配信中サイト】Netflix、U-NEXTなど







第19位:日常(2011年)(109票)

19位は日常・ギャグアニメ「日常」。4コマnanoエースやコンプティークで連載された同名漫画のアニメ化作品であり、シュールでポップなノリの笑える日常アニメとして人気に!時定高校に通う女子高生・相生祐子(ゆっこ)や、東雲研究所の天才少女・はかせなど個性豊かなキャラクター達が可愛らしかったですね!ギャグアニメとは思えないほどによく動くシーンもあり、京都アニメーションが手掛けたハイクオリティな作画も話題となりました!

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第18位:のんのんびより(2013年)(110票)

18位は日常・ギャグアニメ「のんのんびより」。月刊コミックアライブで連載された同名漫画のアニメ化作品であり、2021年4月現在までに「のんのんびより のんすとっぷ」まで3度のTVアニメ化を果たしています。舞台は日本のどこかにある田舎町、穏やかな日常描写もあって「理想的な癒やし系アニメ」とも呼ばれ、クスっと笑えるギャグも魅力の1つです!特に、小学1年生の女子・宮内れんげを演じた声優・小岩井ことりさんの演技は素晴らしく、オリジナルの挨拶「にゃんぱすー」はたちまち流行語となりました!

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第17位:幻魔大戦(1983年)(114票)

17位はSF・バトルアニメ「幻魔大戦」。1970年代から80年代にかけて注目を集めた角川映画の1つであり、本作は後に続いていく「角川アニメーション映画」の第1弾となった記念作です!襲いくる宇宙からの破壊者「幻魔」と地球の超能力者たちの戦いが描かれ、大友克洋さんが手掛けたキャラデザ、全体的な雰囲気も80年代テイストに満ちた良作として高評価されています!1983年に公開されたアニメ映画の中でも、トップの配給収入となる10億6千万という数字を積み上げ、当時の「角川時代」を強く認識させる作品と言えますね!







第15位:氷菓(2012年)(122票)※同率

同率15位は日常・ミステリーアニメ「氷菓」。角川スニーカー文庫から刊行された同名の推理小説は密かに人気を集めるミステリー作品でしたが、2012年のアニメ化でファン層が大幅に拡大!神山高校古典部で展開する謎解き、質の高い青春ミステリーが広い年代に愛されました!学校を舞台にした文化部ノリの日常アニメとしても、また推理アニメとしても楽しめる独特の空気感が良いですね!

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※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。

15位~11位は…