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日本人メジャーリーガー歴代人気ランキングTOP20<野球選手>(11~15位)

公開:2021-9-1 更新:2021-11-19

日本人メジャーリーガー歴代人気ランキングTOP20!

15位から11位を発表!あなたが好きな歴代の日本人メジャーリーガーはランクインしている? ※メジャー(一軍)契約、出場した球団数を「メジャー○球団に所属」とカウント。


第15位:川上憲伸(133票)





15位はアトランタ・ブレーブスに所属した川上憲伸選手。2009年に中日ドラゴンズからFAでアトランタ・ブレーブスに入団し、先発・リリーフとして活躍。鋭く変化するカットボールを武器にNPB時代にはノーヒットノーランを記録し、中日ドラゴンズのエースとして君臨しました。ルックスもそうですが、感情をあらわにする熱い投球スタイルもカッコよかったですね!NPB通算8本塁打という優れた打撃能力はメジャーでも高評価!




第14位:福留孝介(134票)





14位はシカゴ・カブスなどメジャー3球団に所属した福留孝介選手。2007年に中日ドラゴンズからFAでシカゴ・カブスに入団。NPB時代のような強肩強打っぷりで華々しい大活躍……とはいきませんでしたが、それでもメジャー移籍初年度のデビュー戦では9回に同点3ランホームランを放つなど印象的な活躍もありました。また、福留選手と言えば野球ファンの記憶に残っているのが第1回WBC準決勝での代打2ランホームラン。「生き返れ福留!」の名実況と共に放たれたアーチは日本球史に残る名シーンとして人気です!




第13位:筒香嘉智(138票)





13位はピッツバーグ・パイレーツなどメジャー3球団に所属する筒香嘉智選手。2019年に横浜DeNAベイスターズからタンパベイ・レイズにポスティング移籍。2021年5月にロサンゼルス・ドジャースへ移籍後は成績がふるわず苦戦しますが、2021年8月から移籍したピッツバーグ・パイレーツでは“ハマの大砲”がついに覚醒し本領発揮!移籍後13戦で打率.333(27打数9安打※2021年8月30日時点)で、長打率は1.037と驚異的な活躍でチームを勝利に導いています。NPB時代に記録したシーズン44本塁打の長打力をメジャーでも…と期待していたファンもこれには大歓喜!




第12位:上原浩治(144票)





12位はボストン・レッドソックスなどメジャー4球団に所属した上原浩治選手。2009年に読売ジャイアンツからFAでボルチモア・オリオールズに入団。メジャー移籍当初はNPB時代と同じく先発として投げていましたがすぐにリリーフに転向(巨人時代も1シーズンのみ抑え経験アリ)。抜群の制球力を武器に安定感ある活躍を続け、2010年代のメジャーリーグでも指折りのリリーバーと絶賛されました!また、現在は野球界の様々な大物ゲストと対談する野球系YouTuberとして活躍中。上原選手が全盛期に投げていたフォークボールのような、キレ味鋭い爆笑トークを展開して評判となっています!




第11位:松井稼頭央(147票)





11位はコロラド・ロッキーズなどメジャー3球団に所属した松井稼頭央選手。2003年に西武ライオンズからFAでニューヨーク・メッツに入団。日本人で初めての内野手メジャーリーガーとなり、メジャーではNPB時代に守っていたショートではなくセカンドのポジションで活躍しました。左右どちらの打席でも打てるスイッチヒッターで、さらに走攻守が高いレベルで備わった5ツールプレイヤーと高評価。華のあるルックスとプレースタイルは大きな魅力であり、まさにスターの風格を備えた名選手でした!



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