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日本人メジャーリーガー歴代人気ランキングTOP20<野球選手>(16~20位)

公開:2021-9-1 更新:2021-11-19

写真:AP/アフロ

プロ野球選手にとって、かつては遠く憧れの地であったアメリカのメジャーリーグ。しかし、1995年に野茂英雄選手が日本人史上2人目のメジャーリーガーとなり、また2000年にはイチロー選手が日本人野手初のメジャーリーガーとなった事でその道は大きく拓かれました。そこで、今回は歴代日本人メジャーリーガーの人気ランキングを調査。現役選手として現在進行系で伝説を創るあの選手、大舞台で輝きを放ったあの選手など、様々な日本人メジャーリーガーが登場の注目ランキングです!

ランキングの集計方法

調査方法:株式会社CMサイトがインターネットリサーチした「日本人メジャーリーガー歴代人気ランキング」のアンケート結果を集計。
※有効回答者数:10~60代の男女(性別回答しないを含む)13,719名/調査日:2021年8月14日

日本人メジャーリーガー歴代人気ランキングTOP20!

まずは20位から16位を発表!あなたが好きな歴代の日本人メジャーリーガーはランクインしている? ※メジャー(一軍)契約、出場した球団数を「メジャー○球団に所属」とカウント。


第20位:小林雅英(127票)





20位はクリーブランド・インディアンスに所属した小林雅英選手。2008年に千葉ロッテマリーンズからFAでクリーブランド・インディアンスに入団しリリーフとして活躍。渡米前のNPB時代はロッテ不動の守護神として君臨し、「幕張の防波堤」の異名でファンに愛されました。日米通算234セーブの素晴らしい実績を持ちますが、割とランナーを出す(でも抑える)ピッチングスタイルだったので登板時は最後までハラハラしたファンも多く、「そこに惹かれた」という声も上がりました!




第19位:青木宣親(130票)





19位はカンザスシティ・ロイヤルズなどメジャー7球団に所属した青木宣親選手。2012年にヤクルトスワローズからミルウォーキー・ブルワーズにポスティング移籍を果たし、メジャー在籍6年間で7球団を渡り歩いたジャーニーマンです。メジャーでもヒットメーカーとして安定した成績を残し続け、39歳となった2021年シーズンも古巣ヤクルトスワローズの主力としてプレー中。外野手として守備でも貢献し、打撃ともども衰え知らずの大ベテランですね!




第18位:高橋尚成(131票)





18位はロサンゼルス・エンゼルスなどメジャー4球団に所属した高橋尚成選手。2010年に読売ジャイアンツからFAでニューヨーク・メッツに入団し、先発・リリーフとして活躍。翌2011年にアナハイム・エンゼルスに移籍し主にリリーフとしてチームを支え、スクリューボールに代表される変化球主体のピッチングで存在感を見せました。巨人在籍時の若手時代には、優勝祝勝会で思い切りハメを外した姿をカメラで撮られた事もあり、その姿が強烈に印象に残っているファンも多いでしょう!




第16位:和田毅(132票)※同率





同率16位はシカゴ・カブスに所属した和田毅選手。2011年に福岡ソフトバンクホークスからFAでボルチモア・オリオールズに入団するも、相次ぐ怪我のためメジャー昇格はならず。しかし、2013年にシカゴ・カブスとマイナー契約し、2014年にメジャー昇格を果たすと先発投手陣の一角を担う活躍を見せました。40歳になった現在も古巣ソフトバンクで先発投手として投げ続け、球界きってのイケメン左腕はまだまだ健在なようです!




第16位:前田健太(132票)※同率





同率16位はロサンゼルス・ドジャースなどメジャー2球団に所属する前田健太選手(通称“マエケン”)。2016年に広島東洋カープからロサンゼルス・ドジャースにポスティング移籍を果たし、主に先発投手として活躍。2020年にはミネソタ・ツインズにトレード移籍し、先発投手として安定した成績を残しています。ピッチングだけでなく、優れた打撃・守備能力も魅力の選手でありバントも非常にお上手。NPB時代に2本、メジャーでも1本のホームランを記録するなど野球センスに溢れた選手ですね!



※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。

15位~11位は…