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歴代一発屋芸人の好きなネタランキングTOP20【2020年最新版】(16~20位)

公開:2020-9-29

お笑い界には、世の中の一大ブームとなるようなどハマりネタ・ギャグを生み出す方がときどき現れます。とにかくバカ売れの時期がやってきて、そして静かに波がひいていく、そんな方を敬意を込めて「一発屋芸人」とお呼びしているわけですね。そんなレジェンド(って言ってあげてください)のネタについて人気度を調べてみました。楽しいランキング、ぜひご覧ください!

ランキングの集計方法

調査方法:10~60代の男女(性別回答しないを含む)を対象に、株式会社CMサイトがインターネットリサーチした「歴代一発屋芸人の好きなネタランキングTOP20【2020年最新版】」のアンケート結果を集計。(有効回答者数:11,915名/調査日:2020年9月15日)


歴代一発屋芸人の好きなネタランキング【2020年最新版】TOP20!

まずは20位から16位を発表!歴代一発屋芸人オールスターランキング!あなたが好きだったネタの順位は?真似した思い出がよみがえる懐かしいギャグがいっぱいの集計結果、ぜひご覧ください!


第20位:「右から来たものを左へ受け流すの歌」ムーディ勝山(236票)

2006年〜2007年頃にかけて「♪右から、右から、何かが来てる〜♪」などのムード歌謡調ピンネタで芸能界を駆け抜けていったムーディ勝山さん。「右から来たものを左へ受け流すの歌」は、当時の着うた(こういうのありましたね)ダウンロード数が200万件を超えたとのことで、ホント特大の一発でした。しかしながら2008年に入ると、ご自身が右から左へ受け流される感じになっちゃいまして、一発屋芸人の仲間入りを果たされることになります。ムーディさん、今でもピン芸人さんですよ!





第19位:「グ〜!」エド・はるみ(255票)

2008年の流行語大賞ですから、もうそれは大ブーム。流行語大賞獲っちゃうと一発屋芸人になっちゃうって言われたりするけど、やっぱりすごいネタだったんですよね。シリアスな映画やドラマにも出演していた女優さんが一念発起してお笑い芸人に。あるキャラクターに扮してネタを演じるってところでは並外れたスキルをお持ちのタレントさんです。はっきり言って、今見ても全然古びてないし、確実に笑えるんだけどな。エド・はるみさん、もっと見たい。





第18位:「3の倍数と3が付く数字のときだけアホになる」桂三度(元:世界のナベアツ)(265票)

この方を一発屋芸人と呼ぶのか否か、ジャリズムとしてコンビ漫才で人気が出た後、放送作家に転身し笑いを創る裏方として活躍、そして、世界のナベアツとして「3!」ネタが大ブレイクしたのが2007年頃、そして現在は落語家・桂三度として真摯に落語に取り組む…こんな感じで、ずーっと笑いを追求し続けているカッコいい方。「3!」ネタのときもブームに踊らされることなく、たくさんの人が笑ってくれるのをご自身が楽しまれているような様子が印象的です。笑いの探求者って感じ。





第17位:「安心してください、はいてますよ」とにかく明るい安村(266票)

「全裸のように見えてちゃんとパンツはいてる」って、ネタとしてわかりやすいですよね。一発屋芸人メソッドがあるとすれば「わかりやすい」って必須のセオリーですね。このネタが流行った当時(2015年頃)って、一般の人やちびっこまでもが真似してました。クレヨンしんちゃんの映画にも本人役で出ちゃうぐらいのキャッチーネタ。こうして見事、一発ネタとして多くの人に記憶されたからこそ、今でもスベり芸人としてイジってもらえる、とにかく明るい安村さんです!





第16位:「残念!!〇〇〇斬り!!」波田陽区(274票)

波田陽区さんと言えば、ギター侍ネタ。大ブームの2005年頃、有名人やセレブをバッサリと斬っていくネタだったんだけど、思えばいろんなプレッシャーあったんだろうなって。でもそんなプレッシャーとかモノともしない勢いがありました、ギター侍。まさに痛快。現在は福岡に拠点を移され、引き続きタレントさんとして活動中。一発屋芸人を自虐的にネタにされていることもあるようですが、それはやっぱり大ブームがあったからこそ。




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15位~11位は…