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漫才が面白い若手お笑い芸人ランキングTOP20(11~15位)

公開:2020-12-23 更新:2021-6-17

漫才が面白い若手お笑い芸人ランキングTOP20!

15位から11位を発表!究極の話芸「漫才」が面白い若手お笑い芸人をランキング形式でご紹介!あなたの好きな芸人の順位は?注目の集計結果、ぜひご覧ください!


第15位:東京ホテイソン(272票)

東京ホテイソンもM-1グランプリ2020の決勝進出組ですね。何度も準決勝までは進んでいたので、まさに満を持しての決勝、若手ながら確実に漫才の実力を上げてきたおふたりです。コンビはたけるさん(ツッコミ担当)とショーゴさん(ボケ担当)、どちらもまだ20代半ばで勢いを感じますよね。ボケがクールでツッコミが軽ノリっていうところが見ていて新鮮で面白いネタ。ボケてるんだかツッコンでるんだかって感じで、いつの間にかネタに引き込まれてしまうところがこのコンビのオリジナリティ。







第14位:宮下草薙(293票)

宮下兼史鷹さん(ツッコミ担当)と草薙航基さんのコンビだから「宮下草薙」。草薙さんのちょっとダークでネガティブなモヤモヤが、いつのまにか巨大な妄想に変化していくネオ漫才な感じがこのコンビの面白いところ。でもちゃんと宮下さんがネタをコントロールしている感じがして、破綻せずに落としていくところは若手ながらさすがです。やる気のなさを前面に出して、ここまで人気出るのってすごいなあ。







第13位:ぼる塾(305票)

ようやく女性漫才師さん登場、注目のぼる塾が13位です。今テレビなどでぼる塾として認知されているのは、きりやはるかさん(ボケ担当)、あんりさん(ツッコミ担当)、田辺智加さん(ボケ・「まぁねぇ~」担当)の3名。でも、もうひとり、現在育児休暇中の酒寄希望さんも加えた4名の女性カルテットが、ぼる塾の本当のメンバー構成。凸凹感で一躍注目になったわけですけど、そもそも漫才ネタがしっかりしていて若手なのに安定感抜群。キャラクターもネタも面白いぼる塾、ますます期待です!







第12位:ニューヨーク(307票)

2019年・20年、連続でM-1グランプリ決勝に勝ち進んでいるニューヨーク。2010年結成で、10年目っていうのは漫才の世界ではまだまだ若手っていう位置づけなのかもしれませんが、正統派漫才として先輩芸人さんたちからも高く評価されているコンビです。嶋佐和也さんが主にボケ担当、屋敷裕政さんが主にツッコミを担当していて、嶋佐さんの役者然としたなりきりキャラがとにかく秀逸で面白い。そして屋敷さんがステイホーム中に始めた版画がなぜか人気(笑)







第11位:ティモンディ(309票)

高校野球の名門、愛媛県の済美高校野球部で共に甲子園を目指した仲間どうしで結成したコンビがティモンディです。高岸宏行さん(ボケ担当・いつもオレンジ色のひと)と前田裕太さん(ツッコミ担当・ブルーのスーツがお似合い)、20代後半の若手ながら既に知名度は全国レベルの人気ぶりです。前田さんが漫才ネタを考えるそうですが、飄々とした高岸さんの個性をうまく引き出していて面白いんですよね。お互いのことをよくわかりあっているふたりだからこそ生まれる独特のグルーヴ感って感じ。






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