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戦争映画おすすめ名作ランキング【2010年以降公開の最新版】(3~5位)

公開:2020-12-3 更新:2020-12-5


第5位:聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-(2011年)(565票)


  • 戦争の迫力と悲惨さが伝わる

  • 山本五十六の生き様がカッコいい

  • かなり史実に沿っていると思う。歴史を勉強出来る


1人の人間として描かれる山本五十六の人柄と半生……!第5位は聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-(2011年)!


5位は戦争・ドラマ映画「聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-」。太平洋戦争開戦時の連合艦隊司令長官であったものの、他の誰よりも開戦方針に反対であった実在の海軍軍人・山本五十六を主人公とした本作。軍人としての山本五十六だけでなく、家族や人を想う1人の人間としての山本五十六が描かれ、そんな役どころを俳優・役所広司さんが見事に演じました。戦争に突入していった背景やメディアの報道、開戦後の推移などがわかりやすくまとめられているため、太平洋戦争当時の雰囲気やその流れを知るのにうってつけの作品と言えるでしょう!

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第4位:杉原千畝 スギハラチウネ(2015年)(627票)


  • 自分の身の危険を顧みずに人のために尽力した英雄をたたえたい

  • 永遠の平和を望んだ千畝の生きざまがよく表現されていました

  • 武器を使わない所での迫害やそれに対する絶望感や恐怖、必死に生き抜こうとする人たちがリアルに思えた


人知れず英雄となった外交官・杉原千畝の真実……!第4位は杉原千畝 スギハラチウネ(2015年)!


4位は伝記・ドラマ映画「杉原千畝 スギハラチウネ」。第二次世界大戦時にナチス・ドイツに迫害された6000人以上のユダヤ人を救った実在の日本人外交官・杉原千畝を描いた本作。戦時下という難しい状況でも信念を曲げず、人命を救うために無断でビザを発給し続けた顔と、冷静かつ正確な情報分析をしていく諜報員的な顔を併せ持つ人物を演じた俳優・唐沢寿明さんの演技力も高評価されました!「杉原千畝の発行したヴィザで救われた人々の子孫は現在 世界中に4万人以上生存している」という最後の一文に、杉原千畝のやってのけた偉業と繋いだ命の多さに畏敬の念を起こさずにはいられません……。

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第3位:日本のいちばん長い日(2015年)(731票)


  • 終戦記念日の天皇を初め軍隊の状況が如実に表されており、勉強になった

  • 最後が凄かった。戦争って改めて怖いと感じた作品

  • 映像の美しさやキャストの演技力も素晴らしかったです

  • 終戦の裏側を見た気がした



1945年8月15日、日本が迎えた「一番長い日」を描く!第3位は日本のいちばん長い日(2015年)!


3位は歴史・ドラマ映画「日本のいちばん長い日」。かつて岡本喜八監督によって製作された「日本のいちばん長い日」(1967)のリメイク版であり、太平洋戦争が終結へと向かう中で混乱を極める日本政府、終戦間近となって暴走する一部陸軍将兵の動きが描かれた歴史映画です。1967年版では昭和天皇(を演じた役者)を真正面から撮影しない、顔すら映さないという配慮がありましたが、本作では俳優・本木雅弘さんがその大役を担い、威厳を感じさせる立ち居振る舞いや表情を見せ、さらには作中で下した決断も印象的でした。そして、観た人の記憶に刻まれる陸軍大将・阿南惟幾の割腹自決シーン……役所広司さんの迫真の演技は、1967年版で同じシーンを演じた三船敏郎さんに劣らぬ一幕です!!

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気になる2位・1位は…