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日本の実話映画人気ランキング名作TOP20【2020年最新版】(9~10位)

公開:2020-10-15



第10位:誰も知らない(2004年)(357票)


  • この映画は後の世にも見て欲しい。こんなひどい家庭がけっこうゴロゴロしている。家族を選べない子供達が不憫だ!

  • この事件を実際にニュースで見て当時驚いた事を覚えている

  • 母親の悪気なさがリアル


育児放棄をテーマに現代社会の闇を描く……第10位は誰も知らない(2004年)!


10位は1988年に発覚した巣鴨子供置き去り事件をテーマに描かれた「誰も知らない」。後に「万引き家族」など数々の話題作を送り出す是枝裕和監督による社会派映画であり、育児放棄という重いテーマを扱うだけあって全体を通してトーンは暗め。家に帰ってこない母親、残される子どもたち、それでも続いていく絶望的な日常……と、実際に起きた事件だけあって余計に暗澹たる気持ちになります。母親を演じたYOUさんの可愛らしくも冷たさが滲み出る演技はイヤでも記憶に刻まれるでしょう。
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第9位:クライマーズ・ハイ(2008年)(380票)


  • この事故(事件)は一生忘れられない。当時の空気を的確に再現した映画だと思う

  • 日航の墜落事故は、私が入社した年に起こったので、未だに夏が来ると思い出します

  • 悲惨な事故。関係者の家族、友人達の葛藤を、原作とは違う切り口で描いた秀逸な映画である


日本史上最悪の航空事故を巡る地元新聞記者の戦い!第9位はクライマーズ・ハイ(2008年)!


9位は御巣鷹山日航機墜落事故をテーマに、地元新聞記者の奮闘が描かれた「クライマーズ・ハイ」。原作小説版では、元・上毛新聞社の記者で、現在は小説家として活躍する横山秀夫さんの取材体験を基に綴られています。大事故が起きて混乱する報道の現場、事件の詳細を掴もうと駆けずり回る記者の様子、紙面を巡る争いはさながら戦争。真に迫った昭和の新聞社の描写と事件当時のただならぬ雰囲気にどんどん引き込まれていきますね!
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