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日本の実話映画人気ランキング名作TOP20【2020年最新版】(11~15位)

公開:2020-10-15

日本の実話映画人気ランキング【2020年最新版】TOP20!

15位から11位を発表!あなたが感動した・衝撃を受けた、実話をモデルにした日本映画は?泣ける映画からサスペンス邦画まで、実話映画をランキング形式でご紹介します。注目の集計結果、ぜひご覧ください!


第15位:マリと子犬の物語(2007年)(293票)

15位は新潟県中越地震の際に起きた実話を基に製作された「マリと子犬の物語」。新潟県を中心に被害をもたらした中越地震で、山古志村に取り残されることとなった犬のマリと3匹の子犬、そして泣く泣く犬を置き去りにすることとなる飼い主を中心とした人々を描きます。賢く健気で、母犬としての強さをもったマリの姿は感動を呼び、様々な優しさと愛が詰まったノンフィクション動物映画の傑作として高評価されました!
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第14位:はなちゃんのみそ汁(2015年)(296票)

14位は乳がんを患った妻・千恵と彼女を支える夫・信吾の夫婦生活を基に製作された「はなちゃんのみそ汁」。がんを告知されても結婚を決意した2人、子宝にも恵まれますが幸せな生活に再び病魔が襲い……。そんな中で描かれる闘病生活と娘・はなとの日々。「食」の大切さと、家族愛を綴った物語はあたたかくも強さがあり、千恵を演じた広末涼子さんの演技からは確固たる信念のようなものも感じられました。
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第13位:こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年)(299票)

13位は進行性筋ジストロフィーを患う男性・鹿野靖明さんの生活を基に製作されたノンフィクション映画「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」。徐々に全身の筋力が衰えていく難病を抱えた主人公を大泉洋さんが演じ、彼と彼を支えるボランティアの多難な日々を時にシリアスに、時にコミカルに描きます。障碍者という難しい役どころを演じきり、またその魅力を引き出した大泉洋さんの演技力が高く支持されました!
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第12位:今日も嫌がらせ弁当(2019年)(309票)

12位は反抗期の娘に作る母のお弁当をテーマに展開する映画「今日も嫌がらせ弁当」。八丈島を舞台に、シングルマザーのかおりが高校生の娘にキャラ弁を作って持たせる、というシンプルなストーリーですが、難しい年頃を迎えた娘と母の弁当を通して築かれる絆、何気ない日常の尊さが切実に感じられる物語となっています。八丈島の美しい自然も相まって、心がキレイになるような……そんなヒューマンドラマですね!
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第11位:MOTHER マザー(2020年)(347票)

11位は2014年に起きた少年による祖父母殺害事件に着想を得て製作された「MOTHER マザー」。だらしがなく奔放な母・三隈秋子と、そんな母と共依存のような関係で生きる息子・周平を中心に描かれた本作。負のスパイラルに陥っていく親子の生活は観ていて息苦しく、またやるせなくなりますが、そんな境遇に置かれてしまった息子はそれでも母を愛し……。母・秋子を演じた長澤まさみさんの怪演が話題となり、リアリティある表情や仕草に恐ろしくなります。






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