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最新版!おすすめの泣ける邦画人気ランキングTOP20【日本映画】(3~5位)

公開:2020-2-26 更新:2020-4-3


第5位:君の膵臓を食べたい(374票)




  • 「タイトルから想像もつかない感動作」
  • 「最初から最後まで泣けた」
  • 「北村匠海くんの泣きの演技でガオガオ泣いた」


実は奥深いタイトル!第5位は君の膵臓を食べたい!


通称「キミスイ」。明るいヒロイン(浜辺美波さん)は、実は重い病気を患っていました。あることをキッカケに病気のことを知った主人公(北村匠海さん)はヒロインの「死ぬまでにやりたい事」を叶えるために交流がはじまります。次第に2人は、恋人のような友達のような、かけがえのない存在になります。
生と死、青春、友情、泣ける要素が沢山あり、最後の最後まで見逃せない作品です。「君の膵臓をたべたい」、このタイトルがどれだけ深いかも痛感させられます。


第4位:ALWAYS 三丁目の夕日(395票)




  • 「温かい涙が出る映画です」
  • 「何回みても面白い」
  • 「昭和レトロ好きです」


ホッコリ涙が止まらない!第4位はALWAYS 三丁目の夕日!


昭和の東京で暮らす人々を描いた物語。ノスタルジックな雰囲気で、特に昭和を生きてきた人の心を鷲掴みにした作品です。
出会いと別れ、結婚、出産と人生が描かれていて、そこで起こる人々の心情や思いに泣けてきます…!温かい気持ちに包まれ、気付いたら号泣していた!なんて方も多いでしょう…!
発展する東京や、懐かしい夕暮れ、日本人だからこそ泣ける要素がつまっています!




第3位:永遠の0(535票)


  • 「戦争は悲しい 戦争は皆が不幸になります」
  • 「戦争は残酷なものだと改めて思い、ラストシーンの岡田君に感動した」
  • 「祖父から聞いた戦争の話とリンクして、涙が止まらなかった」


戦争の悲しさに涙…!第3位は永遠の0!


特攻で亡くなったパイロットを描いており、戦争の辛さ、悲しさ、日本のために命を捨てるという考えが当たり前だったこと…泣けないわけがありません。
主人公の祖父であるパイロットは、日本のために生きるのではなく、大切な人のために生きること、生きて帰ってくることを大切にしていましたが、その考えは周りから批判されました。しかし、そんな考えを持っていた祖父なのに26歳という若さで特攻隊を志願することに。その理由は一体…?
戦争は実際に起ったこと、今自分たちが生きられていることは本当に奇跡だと実感させらる作品です。




※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。

気になる2位・1位は…