みんなの「ちょっと気になる」を調べたランキングサイト

最新版!おすすめの泣ける邦画人気ランキングTOP20【日本映画】(9~10位)

公開:2020-2-26 更新:2020-4-3



第10位:そして父になる(251票)




  • 「父と子の実の親子以上の絆が泣けた」
  • 「この在りそうで無さそうな、無さそうであり得る出来事に衝撃を受けた。自分だったらと考えると答えが出ないテーマだった」
  • 「福山さんの演技が素晴らしかったです」


血縁?それとも過ごした時間?!第10位はそして父になる!


10位にも是枝裕和監督の作品がランクイン!
どこにでもある2組の家族。平和に毎日を暮らしていたはずなのに「子どもの取り違えが起きたかもしれない」と病院から知らせが届きます。6年間育ててきた子が実は自分の子ではなかった…この事実を受けて2組の家族はどうするのか?血の繋がりか、それとも過ごしてきた時間なのか。
取り違えられた2人の子役は自然体かつ熱演で、心情が痛いほど伝わってきます…!



第9位:東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜(279票)


  • 「最愛の母親が亡くなってしまう時、子供である主人公の言葉に泣いてしまった」
  • 「何処か痛みが伴い、切なすぎる」
  • 「樹木希林が迫真の演技で良かったです」


母の偉大さを痛感!第9位は東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜!


リリー・フランキーさんが亡き母への思いをのせた実話です。
暴力を振るう父から離れ、2人で生きることにした母と息子。進学を機に母と離れることになりましたが、息子を大切に思う母の姿は時間が経っても変わりません。ある日母が癌であることを知り、東京で一緒に暮らすことになります。そこで過ごす穏やかな日々、しかし癌はどんどん進行していきます…。
息子、そして夫を大切に思う母の姿を見ているとたまらなくなります。




※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。

気になる続きは…