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2000年以降の怖い日本映画ランキング【ホラーからサスペンスまで】(16~20位)

公開:2020-9-4

実写やアニメを含めて、実に様々なジャンルの作品が製作されてきた日本映画。そんな中でも、日本特有の湿気を感じるようなジメっとした怖さ、精神をどんどん削られていくようなおどろおどろしさを備えたホラー映画・サスペンス映画は得意ジャンルの1つです!今回は、そんなコワイ日本映画の中でも2000年以降に公開した邦画に限定し、観た人が恐怖に震えた作品をランキング形式でご紹介!いろいろな意味の怖いが詰まった注目ランキングです!

ランキングの集計方法

調査方法:10-40代の男女(性別回答しないを含む)を対象に、株式会社CMサイトがインターネットリサーチした「2000年以降の怖い日本映画ランキング【ホラーからサスペンスまで】」のアンケート結果を集計。(有効回答者数:4,543名/調査日:2020年8月18日)


2000年以降の怖い日本映画ランキング【ホラーからサスペンスまで】TOP20!

まずは20位から16位を発表!2000年以降に公開された邦画で、あなたが恐怖に震えた名作の順位は?ジャパニーズホラーからサスペンスまで日本映画のコワイ作品が厳選された「怖い邦画」2020年最新版。注目の集計結果、ぜひご覧ください!


第20位:怒り(2016年)(122票)

20位はミステリー・サスペンス映画「怒り」。実際に起こった殺人事件に着想を得て製作された物語であり、渡辺謙さん、松山ケンイチさん、妻夫木聡さんといった豪華キャストの共演も話題となりました!人を信じるとはどういうことなのか、愛する人を信じたいけど疑いは消えず……というもどかしさ、やるせなさが心に残る作品です!綾野剛さんをはじめとして、役者さんの見せる秀逸な演技に引き込まれてしまいますね!
【配信中サイト】Netflix、hulu、U-NEXTなど





第19位:事故物件 恐い間取り(2020年)(127票)

19位はホラー映画「事故物件 恐い間取り」。本アンケートを実施した段階ではまだ公開前の映画でしたが、芸人・松原タニシさんが手掛けノンフィクションの原作書籍のあまりの怖さと、公開前の特番や予告編の期待値、そして亀梨和也さん主演ということもあり19位にランクイン!その名の通り、事故物件に実際に住んだことで起こる恐怖体験を映像化したものであり、書籍では味わえない「音」の怖さに定評のあるホラー映画です!





第18位:去年の冬、きみと別れ(2018年)(128票)

18位は中村文則さんの同名小説を映像化したサスペンス映画「去年の冬、きみと別れ」。何度も騙される、予告編から騙される、タイトルから騙される……などなど、観た人の予想を裏切る展開と罠だらけの描写、キッチリと伏線を回収するストーリーが話題を呼んだ本作。岩田剛典さん演じる主人公のフリーライター・耶雲と、彼の取材対象であり殺人事件の容疑者である木原坂の狂気的なやりとりが怖さを煽り、ハラハラの展開もあって最後まで目が離せません!
【配信中サイト】Netflixなど





第17位:ミスミソウ(2018年)(129票)

17位は押切蓮介さんの同名漫画を映像化したサスペンス・スプラッタ映画「ミスミソウ」。地方のとある町を舞台に、同級生によるやりすぎなイジメと復讐を描く精神的にキツすぎるハードな映画です。完全に行き過ぎたイジメ描写を実写化したことで、ドン引きするほどにエグい絵面がスクリーンに映し出され、復讐劇ではあるものの爽快感に乏しく後味は悪すぎます。歪みきった青春の怖さ、人間の恐ろしさに震えますね……。
【配信中サイト】Netflix、hulu、U-NEXTなど





第16位:アンダー・ユア・ベッド(2019年)(130票)

16位は大石圭さんの小説を映像化したホラー映画「アンダー・ユア・ベッド」。30年間、人に名前を呼ばれなかった主人公・三井直人を演じるのは高良健吾さん。かつて三井を名前呼びした唯一の女性・佐々木千尋(結婚後は浜崎千尋)を主人公がストーカーするような内容ですが、高良さんの見せる気持ち悪い演技は凄まじくこれだけでも十分にホラー。くわえて、配偶者から千尋が受けるDVシーンなど暴力的な場面はリアリティがありすぎてかなりコワイです。主人公は相当に気持ちの悪い人間なので、高良健吾さんだからギリギリ作品としてのバランスを保てている……そんな雰囲気の映画ですね。
【配信中サイト】U-NEXTなど




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15位~11位は…