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後味の悪い映画ランキング【胸糞・鬱展開・バッドエンド】(16~20位)

公開:2022-12-5

登場人物が壮絶な最期を遂げたり、グロテスクな残虐描写が強かったりする「鬱映画」。視聴後に何とも言えないモヤモヤが残り、どうすればハッピーエンドになったのか、ラストシーンの後はどうなったのかなど、誰かと語り合いたくなるのが魅力。
そこで今回は、「後味の悪い映画ランキング」として、多くの人の心に衝撃を与えた邦画&洋画をご紹介します!

ランキングの集計方法

調査方法:株式会社CMサイトがインターネットリサーチした<後味の悪い映画ランキング【胸糞・鬱展開・バッドエンド】>のアンケート結果を集計。
※有効回答者数:20~50代の男女(性別回答しないを含む)5,501名/調査日:2022年11月2日

後味の悪い映画ランキング【胸糞・鬱展開・バッドエンド】TOP20!

まずは20位から16位を発表!


第20位:真実の行方(109票)


  • ラストにゾクゾクしました。イヤーびっくりした

  • エドワード・ノートンが天才的な演技を見せた

  • 個人的には胸糞…だけど大どんでん返しの映画。見ていない人はぜひ!

1996年公開の映画「真実の行方」。野心家の弁護士マーティンが、大司教殺害事件で逮捕された青年・アーロンの弁護を売名のために無償で買って出る、法廷・裁判をテーマにしたサスペンス。映画デビュー作とは思えない、アーロンを演じたエドワード・ノートンさんの圧倒的な演技力に引き込まれます。誰も予想できない、後味の悪い大どんでん返しのラストに驚く!
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第19位:ボーイズ・ドント・クライ(123票)


  • あまりの理不尽さに歯を食いしばりすぎて顎が痛くなった思い出です

  • マイノリティへの差別がつらい。考えさせられる作品

  • 演技がすごかった

2000年日本公開の映画「ボーイズ・ドント・クライ」。アメリカの最も保守的な地域で起こった衝撃の事件を基にした作品。性同一性障害に苦しみながら自分らしく生きようとする主人公の秘密が明らかになり、悲劇が始まっていく最悪な鬱展開から目を逸らしたくなる…。すべて見た後、「これが実話…!?」と放心してしまうはず。圧倒的な表現力で主人公を演じたヒラリー・スワンクさんはアカデミー主演女優賞を受賞。
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第17位:悪の教典(128票)※同率


  • 脚本が面白かった。伊藤英明さんの演技が怖い

  • 忘れてるので見直したい!

  • サイコパスの恐ろしさが満載

2012年公開の映画「悪の教典」。人気者だけどサイコキラーという裏の顔を持つ高校教師が、失敗を隠滅するためにクラス全員を惨殺していくサイコ・ホラー作品。「まるで出席を取るみたいに、先生はみんなを殺し続けたんだ」というキャッチコピー通り、容赦なく次々と生徒を殺めていく残酷なシーンが衝撃で胸糞。主人公を演じた伊藤英明さんの狂気的な演技が恐ろしすぎて震える…!
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第17位:ミスティック・リバー(128票)※同率


  • 辛くてたまりません

  • 好きな俳優達の演技合戦が素晴らしいです

  • ティム・ロビンスの名演

2004年日本公開の映画「ミスティック・リバー」。デニス・ルへインさんのベストセラー小説を映画化した作品で、ある殺人事件によって幼馴染の男性3人の運命が狂っていくミステリー。メインキャストの、人間の重たくダークな感情を見事に表現している緊張感のある演技が光る名作です。川の底に沈んでいくような後味の悪い展開に引き込まれ、考えさせられる一作。
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第16位:冷たい熱帯魚(129票)


  • ちょっとトラウマ級の胸糞です

  • グロさがすごい

  • 本当に許せない気持ちになる…

2011年公開の映画「冷たい熱帯魚」。1993年に起こった“埼玉愛犬家連続殺人事件”をモデルに、熱帯魚屋を営む主人公が、連続殺人犯と知り合ったことから、犯罪に巻き込まれていく悲劇を描いたサスペンス・スリラー。目を覆いたくなるほどのグロテスクなシーンがたっぷりで、トラウマレベルの鬱展開に驚愕する人が続出しました。
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※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。

15位~11位は…

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