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カジノ・ギャンブル系映画の人気ランキング<洋画・邦画>TOP20(16~20位)

公開:2021-12-11

スリリングな心理戦や頭脳戦に思わずのめり込んで観てしまうのがカジノ・ギャンブル映画!極限状態に現れる人間の本性がリアルに描かれ、ラストのどんでん返しが面白い作品もたくさんありますよね。

そこで、今回は「カジノ・ギャンブル系人気映画ランキング」として人気投票を実施!カジノの本場・ラスベガスが舞台の洋画から、人気ギャンブル漫画が原作の邦画やアジア映画まで幅広く紹介していきます!

※記載している年は日本での公開年です(シリーズ表記のある作品は1作目の公開年)。

ランキングの集計方法

調査方法:株式会社CMサイトがインターネットリサーチした「カジノ・ギャンブル系映画の人気ランキング<洋画・邦画>」のアンケート結果を集計。
※有効回答者数:10~60代の男女(性別回答しないを含む)9,561名/調査日:2021年11月11日

カジノ・ギャンブル系映画の人気ランキング<洋画・邦画>TOP20!

まずは20位から16位を発表!洋画・邦画を含んだ、カジノ・ギャンブル系映画のおすすめ人気ランキングを紹介!気になる作品はレンタルや配信サービスなどでチェック!


第20位:モリーズ・ゲーム(2018年)(193票)





20位はドラマ映画「モリーズ・ゲーム」。モーグル競技での冬季五輪出場を夢見るのが、ジェシカ・チャステインさん演じる主人公のモリー・ブルーム。そんな彼女が怪我によってアスリートとしての道を諦め、紆余曲折して非合法なポーカークラブの運営側に回ることになり……。ギャンブルの魔力に取り憑かれ、裏の世界へと通じていく姿をテンポよく描きます。ほぼ実話で構成されており、モリー・ブルームさんも実在の人物という興味深い作品です!




第19位:カジノ・ハウス(日本未公開)(196票)





19位はコメディ映画「カジノ・ハウス」。娘の学費を稼ぐため、自宅でカジノ経営を始めるというまさかの展開で、笑えるギャンブル映画となっています!もちろんそのカジノはガッツリ違法、下ネタありアクションありの賑やかさ。2017年にアメリカで製作され、日本未公開作品ではありますが配信サイトやレンタルでの視聴が可能。88分と観やすい尺もあって気軽に楽しめます!




第18位:マーヴェリック (1994年)(204票)





18位はコメディ映画「マーヴェリック」。ポーカー大会に参加するため、ひょんなことから一緒になったギャンブラーたちの道中を描きます。その作風は明るく陽気な西部劇であり、天才ギャンブラー役の主人公にはメル・ギブソンさんを配役。さらにジョディ・フォスターさんやジェームズ・ガーナーさん、ジェームズ・コバーンさんといった数々の名優たちが彩る華やかな作品となっています。「騙し合い」の面白さをギュッと凝縮したエンタメ性のある名作です!




第17位:カジノ・レイダース(1991年)(205票)





17位はアクション映画「カジノ・レイダース」。ギャンブラーたちの生きざまと野望を描く香港映画で、香港エンタメ界のスターであるアンディ・ラウさん、アラン・タムさんが共演した人気作です。2人のギャンブラーの姿を中心に極めてシリアスに描かれ、そこに暗躍する日本のヤクザ組織や、男同士の熱い友情が絡む見ごたえある作品となっています。裏社会を描いた香港ノワールの傑作と支持されました!




第16位:10人の泥棒たち(2013年)(220票)





16位はサスペンス・アクション韓国映画「10人の泥棒たち」。6人の韓国人、4人の中国人で構成される窃盗団が狙うのは世界に1つだけのダイヤモンド「太陽の涙」。そのお宝が巨大カジノにあるとの情報を聞きつけメンバーが動き出しますが……。それぞれの野望と愛が交錯するストーリー、騙し合いの連続に思わず引き込まれると高い評価を得ています。キム・ユンソクさんやチョン・ジヒョンさんらの演技もかっこよく、韓国発のハイクオリティなアクション映画としてアジア圏で人気を呼んだ一作です!



※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。

15位~11位は…