みんなの「ちょっと気になる」を調べたランキングサイト

2021年に見るべき「任侠映画」人気おすすめランキングTOP20(3~5位)

公開:2021-4-30

第5位:次郎長三国志 次郎長売出す(1952年)(211票)


  • 任侠道がカッコイイ

  • ユーモアもあって面白かった

  • チャンバラもいいし、非常に人間味ある任侠映画

実在した伝説の侠客・清水次郎長とその一家を描く!5位は次郎長三国志 次郎長売出す(1952年)!


5位は小堀明男さん主演映画「次郎長三国志 次郎長売出す」。今回ランクインした中では最も古い作品(もちろんモノクロ映画)であり、かつ唯一東宝によって製作された映画となりました。本作が初主演の小堀明男さん扮する清水次郎長が、義侠心ある侠客として子分達をまとめあげていく物語となっています。戦前から映画を撮り続けてきた巨匠・マキノ雅弘監督だけあって、アクションシーンの爽快感と適度に挟まれるコミカルな描写は最高のテンポの良さ!ちなみに本作は次作「次郎長三国志 次郎長初旅」とセット(1ヶ月後に公開)で製作され、こちらには森繁久彌さん演じる森の石松が終盤に登場!インパクト抜群のその風貌、必見です!

【配信中サイト】Amazonプライムビデオなど

第4位:網走番外地(1965年)(457票)


  • この映画を観て北海道に行った時網走刑務所に行きました

  • 主題歌もいいね

  • 高倉健の全盛期

極寒の地で展開する囚人たちのドラマ!4位は網走番外地(1965年)!


4位は高倉健さん主演映画「網走番外地」。極寒の地、北海道網走の刑務所を舞台とする囚人たちの物語……と言うと物凄くハードな作品を想像しますが、コメディ要素もふんだんにあるのが「網走番外地」の特徴!高倉健さんが演じた囚人・橘の、情に厚く筋を通す「不器用な男」としての姿はもちろんカッコイイのですが、脇役として登場する囚人・田中邦衛さんとのやりとりなどコミカルなシーンも強く印象に残ります。本作の公開後には新シリーズである「新網走番外地」も含めて18作もの作品が製作されましたが、ストーリーに繋がりはなく1作ごとに全ての人間関係はリセットされるので、どの作品から観てもOK。気軽に楽しめる任侠映画です。

【配信中サイト】Amazonプライムビデオ、dTVなど

第3位:アウトレイジ(2010年)(549票)


  • アウトレイジシリーズは面白かった

  • シリアスだけどちょっと笑えるヤクザ映画

  • さすが北野監督って感じ

  • 制約ばかりの今の時代でも悪がわかる

陰謀と裏切りが渦巻く暴力的なエンターテインメント!3位はアウトレイジ(2010年)!


3位はビートたけしさん主演映画「アウトレイジ」。
巨大暴力団・山王会傘下の三次団体として活動する大友組組長の大友(ビートたけしさん)と、その周囲の人々のドス黒い野望と抗争が描かれる傑作ヤクザ映画です。「バカヤロウ!」と大声で罵り合う姿や、トラウマ間違いなしの歯医者のシーン、続編「アウトレイジ ビヨンド」での「野球やろっか」という恐怖の名言(?)など、登場人物は極悪人ばかりで眼をそむけたくなる場面も数知れず。それでもユーモラスでクスっと笑ってしまう場面もあったりと、監督・主演を務めた北野武さんの映画センスが存分に発揮された名作と言えるでしょう!


※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。

気になる2位・1位は…