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映画ドラえもん人気おすすめランキングTOP20【2020年最新版】(6~8位)

公開:2020-7-3


第8位:のび太の海底鬼岩城(1983年)(240票)

  • 「バギーちゃんを思い出すと大人になった今でも心がギュッと痛む」
  • 「現代社会に対するメッセージを感じる。今見てもまったく色あせない」
  • 「アトランティスやバミューダトライアングル、という言葉を覚えた映画です。ワクワクしたな~!」


海の底から地球の問題が見えてくる!第8位はのび太の海底鬼岩城(1983年)!


夏休みのキャンプの行き先が海底山脈ってところがまずうらやましいです、さすがドラえもん。水中バギー(高性能AI搭載で人間と会話可能)で海底探検を満喫していたところで海底人との出会いが。海底人の話によると、地球上の生物を絶やしてしまうような力を持つ鬼角弾が発射されようとしているとのこと。これを阻止するためにいつものメンバーで奮闘します。水中バギーとしずかちゃんの絆が感動的。海を大切にしようって思えるすてきな映画です!

主題歌「海はぼくらと」岩渕まことさん


第7位:のび太の宇宙開拓史(1981年)(265票)

  • 「和室の畳を見るたびにいつかは宇宙と繋がるんじゃないかと妄想してました」
  • 「のび太が一番活躍していて大好きな作品です!」
  • 「コロコロコミックでマンガ版を読んでいて、映画とちょっと違ったのをよく覚えています。どちらも好きです」


とにかくのび太のカッコ良さが際立つ!第7位はのび太の宇宙開拓史(1981年)!


超空間の事故によりのび太の部屋の畳とコーヤコーヤ星の宇宙船がつながってしまい、開拓移民のロップル、ウサギのようなチャーミングな見た目のチャミーといっしょに鉱山の権益を狙う敵と戦う物語です。うーん、ドラえもん映画らしい、とっても壮大な舞台ですね。異星で活躍するのび太たちが西部劇スタイルでヒロイックに描かれている展開も秀逸。早打ちが特技ののび太がとにかくかっこいいんです。

主題歌「ポケットの中に」大山のぶ代さん、ヤングフレッシュ




第6位:のび太の宝島(2018年)(267票)


  • 「ドラえもんの長編が好きで全作品観ています。この作品が『感動』という面で見るとナンバーワンです」
  • 「ミニドラがめっちゃ可愛い!!」
  • 「新しいドラえもん映画の中で、子供が一番喜んで観ていました」


宝島探しって誰もが憧れるストーリー!第6位はのび太の宝島(2018年)!


新たな宝島を探し出し、財宝を目指して冒険に旅立つのび太たち。どこでもドアに頼らず、自分たちで帆船を作って旅立つところがいいんですよね。この作品で彼らに立ちはだかる敵は海賊。海賊船船長とその子供たちとの葛藤や親子愛も描かれていて、じわじわ来る感じの感動がこのドラえもん映画の特徴です。豪華なゲスト陣や主題歌にも注目が集まりましたね。

ゲスト声優:大泉洋さん、長澤まさみさん、高橋茂雄さん/主題歌「ドラえもん」星野源さん



※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。

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