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70年代に連載していた名作少年漫画ランキングTOP20(6~8位)

公開:2022-6-2 更新:2022-6-3


第8位:はだしのゲン(354票)


  • 小学校の本棚にも、全巻そろって置いてあった

  • どれも名作だけれど、これは別格です

  • 原爆の悲惨さが胸に強く残る

比類なきメッセージ性と平和への想い…!8位ははだしのゲン!


8位は中沢啓治さんが週刊少年ジャンプなどで1973年から連載した「はだしのゲン」。時は1945年、太平洋戦争末期の広島市を舞台に物語はスタートし、原子爆弾投下による未曾有の悲劇、戦中・戦後の混乱、復興していく日本の姿を、少年・中岡元(ゲン)の視点から描きます。作者・中沢さんの実体験が元ネタになったエピソードも多く、その生々しさはリアルで衝撃的。また、原爆炸裂時の苛烈すぎる描写、原爆症で苦しむ人々など、悲惨なシーンがよく話題に上がりますが、作中を通じて重要なテーマとなるのが「生きる」ということの尊さ。人間愛をも内包した内容は重く心に残るものとなっています。

第7位:キン肉マン(384票)


  • めちゃくちゃ好きだったから

  • キン消し集めたなあ

  • この漫画で友情を知った

「友情・努力・勝利」が揃ったプロレス漫画の傑作!7位はキン肉マン!


7位は漫画家ユニット・ゆでたまごが週刊少年ジャンプで1972年から連載した「キン肉マン」。人間を超越したパワーを持つ正義超人・キン肉マンを中心としたプロレス漫画であり、当初はコミカルなギャグ漫画として連載が開始。次第にバトル路線へとシフトしていき、戦いの中で育まれる仲間たちとの友情、次々と現れる強敵との対決が熱い正統派ストーリー漫画となりました!1983年のTVアニメ化や、キャラクターグッズとして発売されたゴム人形型消しゴム(キン消し)の大ヒットもあり、週刊少年ジャンプ第一次黄金時代を担う漫画へと躍進。2022年現在も続編が描かれるなど、まだまだ「キン肉マン」コンテンツに終わりは見えません!

第6位:うる星やつら(688票)


  • ラムちゃんがセクシーでよかった。他の登場人物も個性的でハイテンション

  • 今見ても絵が可愛い!

  • 懐かしい。おばさんになった今でもラムちゃん大好きです

70~80年代に君臨したスーパーアイドル・ラムの存在感!6位はうる星やつら!


6位は高橋留美子さんが週刊少年サンデーで1978年から連載した「うる星やつら」。女の子が大好きな高校生・諸星あたると、彼を熱烈に愛する鬼族の宇宙人・ラムを中心としたラブコメディ。恋愛あり、SFあり、ギャグありの「なんでもアリ」な作風が衝撃的でした!漫画そのものも話題でしたが、1981年からスタートしたアニメ放送で人気・知名度はさらに上昇。ラムを演じた平野文さんの名演技、松谷祐子さんが歌うOPテーマ「ラムのラブソング」のヒットもあり、80年代を代表するアニメキャラクターとなりました。2022年は36年ぶりとなる完全新作テレビアニメも放送と、再び盛り上がりを見せています!


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