本名が意外すぎる海外スターランキング

日本人のスターでも、特殊な名前に芸名だろうなと予測がついたり意外と芸名だったの!?と驚くことはありますが、それが世界的な海外スターの名前となると…さらに想像していなかった本名のオンパレードで芸名との違いにびっくり!今回はそんな「本名が意外過ぎる海外スターランキング」をお届けします!

本名が意外すぎる海外スターランキング
TOP10
  • 1位レディー・ガガ(本名:ステファニー・ジョアン・アンジェリーナ・ジャーマノッタ) (743票)
  • 2位トム・クルーズ(本名:トーマス・クルーズ・メイポーザー4世) (414票)
  • 3位マリリン・モンロー(本名:ノーマ・ジーン・モーテンソン) (404票)
  • 4位ブルーノ・マーズ(本名:ピーター・ジーン・ヘルナンデス) (273票)
  • 5位オードリー・ヘプバーン(本名:オードリー・キャスリーン・ラストン) (265票)
  • 6位メグ・ライアン(本名:マーガレット・メアリー・エミリー・アン・ハイラ) (261票)
  • 7位エルトン・ジョン(本名:レジナルド・ケネス・ドワイト) (240票)
  • 8位ウーピー・ゴールドバーグ(本名:ケイリン・エレイン・ジョンソン) (234票)
  • 9位ニコラス・ケイジ(本名:ニコラス・キム・コッポラ) (207票)
  • 10位ナタリー・ポートマン(本名:ナタリー・ヘルシュラグ) (203票)

ランキングの集計方法

調査方法:株式会社CMサイトがインターネットリサーチした<本名が意外すぎる海外スターランキング>のアンケート結果を集計。
※有効回答者数:10~40代の男女(性別回答しないを含む)4,858名/調査日:2021年6月11日

目次

第1位:レディー・ガガ(本名:ステファニー・ジョアン・アンジェリーナ・ジャーマノッタ)(743票)

  • めちゃくちゃ長い…!
  • 芸名は強い印象ですが、本名は可愛くてギャップがある
  • カリスマ歌姫らしい芸名にして正解ですね

リスペクトするクイーンの名曲から!1位はレディー・ガガ(本名:ステファニー・ジョアン・アンジェリーナ・ジャーマノッタ)!

本名が意外すぎる海外スターランキング、見事第1位に輝いたのはレディー・ガガでした!その本名はステファニー・ジョアン・アンジェリーナ・ジャーマノッタ。
音楽プロデューサーのロブ・フサーリが、ガガの歌声にフレディ・マーキュリーを重ね合わせてクイーンの名曲「RADIO GA GA」を挨拶代わりに歌っていたそう。それをメールで送信するときに携帯電話の変換機能が「RADIO」を「LADY」に修正し、それを見たガガが気に入って芸名にしたんだそうです。
偶然の産物に、きっと運命的なものを感じてレディー・ガガが誕生したんでしょうね。ドラマチック!!

第2位:トム・クルーズ(本名:トーマス・クルーズ・メイポーザー4世)(414票)

  • 4世なの?!なんの4世なの!?!
  • 高貴な感じ
  • 凄い歴史がありそうな名前

英語表記は「Thomas Cruise Mapother IV」!2位はトム・クルーズ(本名:トーマス・クルーズ・メイポーザー4世)!

本名が意外すぎる海外スターランキングの第2位に選ばれたのはハリウッドのトップスターであるトム・クルーズ!
本名「トーマス・クルーズ・メイポーザー4世」…トーマス・クルーズがトム・クルーズになったのはわかりやすいけど、気になるのはメイポーザー4世!!何か由緒ある家柄なの?と想像しちゃいますが、ウェールズからの移民だった曾祖父の名前を代々受け継いでいるんだそうです。
本名の英語表記は「Thomas Cruise Mapother IV」で、こちらも映画のタイトル級にかっこいい!

第3位:マリリン・モンロー(本名:ノーマ・ジーン・モーテンソン)(404票)

  • マリリンが本人に似合ってる!
  • だいたい芸名に本名を多少は残したりしてますが…マリリン・モンローはまったく違うんですね
  • やはりあの美ボディとピッタリの芸名だったから世界的知名度になったんだと思う

この名前だからこそ発揮された魅力!3位はマリリン・モンロー(本名:ノーマ・ジーン・モーテンソン)!

本名が意外すぎる海外スターランキング、第3位はマリリン・モンロー!1950年代に誕生したセクシーシンボルであり、現在も世界中で広く愛される存在です。本名はノーマ・ジーン・モーテンソン。
「モンロー」は母方の旧姓。「マリリン」は1920年代にブロードウェイで活躍した名女優、マリリン・ミラーを思い起こさせるという理由で、契約していた20世紀フォックスの重役が名付けたそうです。マリリン・モンローという艶のある語感が、女性らしく華やかな彼女にぴったりですよね!

第4位:ブルーノ・マーズ(本名:ピーター・ジーン・ヘルナンデス)(273票)

4位はブルーノ・マーズ(本名:ピーター・ジーン・ヘルナンデス)!

グラミー賞を計11部門受賞、4つのギネス世界記録保持など、まさに音楽界の至宝、ブルーノ・マーズ!本名はピーター・ジーン・ヘルナンデス。
2歳の時に巨漢のプロレスラー、ブルーノ・サンマルチノに似たムチムチの赤ちゃんだったから「ブルーノ」という愛称で呼ばれ、一時期苗字は本名で「ブルーノ・ヘルナンデス」という芸名にしていたそうですよ!「マーズ(火星)」は「この世の者とは思えないほどスゴイ」と褒められることが多くて、「じゃあ僕は火星から来たんだね」という会話から生まれたそうです。ビッグスターにふさわしいスケールの大きさですよね!

第5位:オードリー・ヘプバーン(本名:オードリー・キャスリーン・ラストン)(265票)

5位はオードリー・ヘプバーン(本名:オードリー・キャスリーン・ラストン)!

1950年代に現れた銀幕の妖精、オードリー・ヘプバーン!映画「ローマの休日」が世界的にヒットし時代を超えてアイコンとして愛される伝説の女優ですよね。
ヘプバーンという苗字は、家系図マニアだったオードリーの母親が、夫であるジョゼフの祖先にスコットランド女王メアリの夫(3番目)だった第4代ボスウェル伯ジェームズ・ヘプバーンの末裔がいることを発見。家族そろって公式に「ヘプバーン」を苗字につけるようになったとか…なので、オードリーも戸籍上もヘプバーン姓を持っていることになるそうです。こんな風にルーツが辿れるのも楽しいですね!

第6位:メグ・ライアン(本名:マーガレット・メアリー・エミリー・アン・ハイラ)(261票)

6位はメグ・ライアン(本名:マーガレット・メアリー・エミリー・アン・ハイラ)!

第7位:エルトン・ジョン(本名:レジナルド・ケネス・ドワイト)(240票)

7位はエルトン・ジョン(本名:レジナルド・ケネス・ドワイト)!

第8位:ウーピー・ゴールドバーグ(本名:ケイリン・エレイン・ジョンソン)(234票)

8位はウーピー・ゴールドバーグ(本名:ケイリン・エレイン・ジョンソン)!

第9位:ニコラス・ケイジ(本名:ニコラス・キム・コッポラ)(207票)

9位はニコラス・ケイジ(本名:ニコラス・キム・コッポラ)!

第10位:ナタリー・ポートマン(本名:ナタリー・ヘルシュラグ)(203票)

10位はナタリー・ポートマン(本名:ナタリー・ヘルシュラグ)!

本名が意外すぎる海外スターランキング

以上、10~40代の男女(性別回答しないを含む)4,858名が選んだ「本名が意外すぎる海外スターランキング」でした!

編集者:覆盆子
調査方法:株式会社CMサイトが行ったインターネットリサーチ結果を集計。
有効回答者数:10~40代の男女(性別回答しないを含む)4,858名
調査日:2021年6月11日

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