熱闘甲子園・歴代テーマソング人気ランキング【2024年最新版】

熱闘甲子園・歴代テーマソング人気ランキング【2024年最新版】

球児たちの夏を毎年のように盛り上げる熱闘甲子園の主題歌。2025年8月5日(火)から開催の第107回全国高校野球選手権大会のテーマソングには、5人組男性アーティストDa-iCEの「ノンフィクションズ」が選ばれました。
歴代のテーマソングではストレートに高校野球について歌ったものから、すべての頑張る人を応援してくれる歌、中には恋の歌も。そこで今回はウェブアンケートにて総勢5,026名に調査した<熱闘甲子園・歴代テーマソング人気ランキング>を発表します。
あなたの思い出に残るのはどのテーマソングですか?さっそくランキングをチェック!

※2000年~2024年までの「熱闘甲子園」テーマソングに限定して調査(2020年は開催中止)。

熱闘甲子園・歴代テーマソング人気ランキング【2024年最新版】
TOP10
  • 1位「奏(かなで)」スキマスイッチ(2006年) (399票)
  • 2位「あとひとつ」FUNKY MONKEY BABYS※現FUNKY MONKEY BΛBY’S(2010年) (359票)
  • 3位「宿命」Official髭男dism(2019年) (291票)
  • 4位「夏疾風」嵐(2018年) (246票)
  • 5位「ええねん」ウルフルズ(2007年) (212票)
  • 6位「夏の終わり」森山直太朗(2003年) (211票)
  • 7位「オモイダマ」関ジャニ∞※現:SUPER EIGHT(2014年) (180票)
  • 8位「栄光の扉」平井大(2022年) (170票)
  • 9位「ダイヤモンド」コブクロ(2013年) (152票)
  • 10位「荒ぶる胸のシンバル鳴らせ」渡辺美里(2000年) (150票)

ランキングの集計方法

調査方法:株式会社CMサイトがインターネットリサーチした<熱闘甲子園・歴代テーマソング人気ランキング【2024年最新版】>のアンケート結果を集計。
※有効回答者数:10~50代の男女(性別回答しないを含む)5,026名/調査日:2024年8月4日
目次

第1位:「奏(かなで)」スキマスイッチ(2006年)(399票)




  • 名曲です

  • 歌詞が切なすぎて辛い

  • みんなの応援歌、いい歌

  • 夏の甲子園にとてもピッタリきている



切なくも優しい応援ソング!1位は「奏(かなで)」スキマスイッチ(2006年)!

熱闘甲子園テーマソング歴代人気1位は2006年・スキマスイッチの「奏(かなで)」でした。
スキマスイッチは、ボーカル、ギターの大橋卓弥さんと、ピアノ、コーラスの常田真太郎さんの2人組音楽ユニット。駅での旅立ちの様子、そして離れてもエールを送る気持ちを切ないメロディにのせて歌う「奏(かなで)」は、すべての球児たちへの応援ソングになっています。2006年の夏の甲子園優勝校は、東京都の早稲田実業でした!

第2位:「あとひとつ」FUNKY MONKEY BABYS※現FUNKY MONKEY BΛBY’S(2010年)(359票)




  • 高校球児に、ピッタリな曲

  • やはり勇気づけられる応援テーマ曲

  • 田中将大が出演しているMVが印象的

  • 聴くと泣いちゃうよ



あたたかく励ましてくれる歌!2位は「あとひとつ」FUNKY MONKEY BABYS(2010年)!

熱闘甲子園テーマソング歴代人気2位は2010年・FUNKY MONKEY BABYS(現:FUNKY MONKEY BΛBY’S)の「あとひとつ」でした。FUNKY MONKEY BABYSは2004年に3人でグループ結成、2006年にメジャーデビューし、2013年に解散。その後2021年にFUNKY MONKEY BΛBY’Sと表記を変え、2人組の音楽ユニットとして活動を再開しています。「あとひとつ」は、夢を信じて「あきらめないで」と何度も歌詞で呼びかけ、優勝を目指す高校球児を応援しています。また、CDジャケットとMVにプロ野球の田中将大選手が起用されたことでも話題になりましたね。2010年の夏の甲子園優勝校は、沖縄県の興南でした!

第3位:「宿命」Official髭男dism(2019年)(291票)




  • メロディが好き

  • かっこいい

  • 歌詞もメロディーも高校野球らしい

  • 息子が甲子園に出た時のテーマソング



静かに熱くなる歌詞!3位は「宿命」Official髭男dism(2019年)!

熱闘甲子園テーマソング歴代人気3位は2019年・Official髭男dismの「宿命」でした。Official髭男dismは、2015年にインディーズデビュー、2018年にメジャーデビューした山陰発の4人組バンド。曲調はゆったりとしていてスマートながら、歌詞は甲子園にふさわしく汗と泥にまみれた、情熱にあふれる青春の輝きを描いています。2019年の夏の甲子園優勝校は、大阪府の履正社でした!

第4位:「夏疾風」嵐(2018年)(246票)

第4位:「夏疾風」嵐(2018年)(246票)

画像はX(@nettoh_koshien)から引用 《拡大》



4位は「夏疾風」嵐(2018年)!
  • 夏空のような爽やかな曲

  • これから試合をするという時には嵐の歌が一番いい

  • 夏の暑い中で、選手が疾風のごとく活躍している姿が浮かんでくる

  • 野球にピッタリな曲


熱闘甲子園テーマソング歴代人気4位は2018年・嵐の「夏疾風」でした。「夏疾風」は人気フォークデュオゆずの北川悠仁さんが作詞・作曲を手掛けました。人生における「夏」を今まさに謳歌している若者の願いや希望・不安な心もすべて包み込んで、空に吹きあげてくれるような夏の疾風を爽やかに表しています。2018年の夏の甲子園優勝校は、大阪府の大阪桐蔭でした!

第5位:「ええねん」ウルフルズ(2007年)(212票)






5位は「ええねん」ウルフルズ(2007年)!
  • 元気いっぱいの歌声が夏の甲子園に合う

  • ボジティブになれる

  • 元気になる

  • 親しみがある


熱闘甲子園テーマソング歴代人気5位は2007年・ウルフルズの「ええねん」でした。ウルフルズは1992年にメジャーデビューしたロックバンド。バンドのボーカルであるトータス松本さんが作詞・作曲したこの歌は、たとえ失敗や情けなくなることがあっても「ええねん」と優しく肯定し、かつ元気づけてくれます。甲子園優勝を目指し、それでも敗れていった高校球児たちにとっての応援ソングにもなっているように感じます。2007年の夏の甲子園優勝校は、佐賀県の佐賀北でした!

第6位:「夏の終わり」森山直太朗(2003年)(211票)






6位は「夏の終わり」森山直太朗(2003年)!
  • 心に響く

  • 熱闘甲子園の歴代テーマソングで好きなのは、やっぱり森山直太朗さんの夏の終わり。とても印象的でしたね‼️

  • 甲子園が終わると夏が終わる…と思う気持ちにマッチする

  • 思い出に残る歌です


熱闘甲子園テーマソング歴代人気6位は2003年・森山直太朗さんの「夏の終わり」でした。森山直太朗さんは俳優でもあるシンガーソングライター。題名の通り、「夏の終わり」を歌ったこの歌の歌詞には、戻らない夏の日、そして恋しい人を想って会いたい気持ちが綴られています。森山さんの透き通るような歌声は、甲子園での熱闘とともに過ぎていく夏の儚さを感じさせますね。2003年の夏の甲子園優勝校は、茨城県の常総学院でした!

第7位:「オモイダマ」関ジャニ∞※現:SUPER EIGHT(2014年)(180票)

第7位:「オモイダマ」関ジャニ∞※現:SUPER EIGHT(2014年)(180票)

画像はX(@kantele)から引用 《拡大》



7位は「オモイダマ」関ジャニ∞※現:SUPER EIGHT(2014年)!
  • なんかいいよね

  • 好きだった

  • 熱い気持ちがこもっていた

  • なつい


熱闘甲子園テーマソング歴代人気7位は2014年・関ジャニ∞(現:SUPER EIGHT)の「オモイダマ」でした。曲のタイトルは当時のメンバー全員で決めたんだそうです。歌詞には現役高校生から募集したフレーズも入っていて、白球を追って頑張ってきた高校球児の青春、そして彼らへの温かいエールが感じられます。2014年の夏の甲子園優勝校は、大阪府の大阪桐蔭でした!

第8位:「栄光の扉」平井大(2022年)(170票)






8位は「栄光の扉」平井大(2022年)!
  • この歌は高校野球にふさわしい

  • 『栄光の扉』が一番印象に残っている

  • メロディが好き


熱闘甲子園テーマソング歴代人気8位は2022年・平井大さんの「栄光の扉」でした。平井大さんは2011年にインディーズデビュー、2013年にメジャーデビューしたシンガーソングライター。夢を目指して必死で努力を続ける人に対し、すぐそこに「栄光の扉」はあると鼓舞してくれる歌詞は、優しい曲調とも相まって胸を打ちます。2022年の夏の甲子園優勝校は、宮城県の仙台育英でした!

第9位:「ダイヤモンド」コブクロ(2013年)(152票)






9位は「ダイヤモンド」コブクロ(2013年)!
  • スローな曲だけど心に沁みる歌詞が良いよね

  • 高校野球が大好きで熱闘甲子園もよくみているが、コブクロのダイヤモンドはメロディーが良く、高校球児の闘志にもマッチしていた

  • 甲子園の高校野球に合ってる

  • 『ダイヤモンド』を聞くと高校野球を思い出す


熱闘甲子園テーマソング歴代人気9位は2013年・コブクロの「ダイヤモンド」でした。コブクロはボーカルの黒田俊介さんと、ギター・コーラスの小渕健太郎さんからなる音楽デュオ。「ダイヤモンド」は小渕さんが作詞・作曲しています。原石ともいえる高校球児たちへ、自分自身を磨いてダイヤモンドとして輝く日はもうすぐだと励ます応援ソング。宝石のダイヤモンドと野球のダイヤモンドをかけ、「走り抜けろ」と呼びかける歌詞は「熱闘甲子園」のテーマ曲としてもピッタリですね。2013年の夏の甲子園優勝校は、群馬県の前橋育英でした!

第10位:「荒ぶる胸のシンバル鳴らせ」渡辺美里(2000年)(150票)




10位は「荒ぶる胸のシンバル鳴らせ」渡辺美里(2000年)!
  • いい感じ

  • やっぱり美里ちゃんの曲は元気が出る

  • 高校野球の雰囲気にぴったり

  • この世代です


熱闘甲子園テーマソング歴代人気10位は2000年・渡辺美里さんの「荒ぶる胸のシンバル鳴らせ」でした。渡辺美里さんは1985年デビューのシンガーソングライター。「荒ぶる胸のシンバル鳴らせ」は渡辺美里さんご自身が作詞を手掛けています。新しい世界への挑戦を前に、胸を高鳴らせている若者へのエールを感じさせる歌詞です。2000年の夏の甲子園優勝校は、和歌山県の智弁和歌山でした!

熱闘甲子園・歴代テーマソング人気ランキング【2024年最新版】ベスト10

以上、10~50代の男女(性別回答しないを含む)5,026名が選んだ<熱闘甲子園・歴代テーマソング人気ランキング【2024年最新版】>でした。

第11位~33位までの投票結果はこちら

11位「pride」GReeeeN(2012年)147票
12位「フォトグラフ」EXILE ATSUSHI feat.東京スカパラダイスオーケストラ ホーンセクション(2023年)141票同率
12位「奇跡」スガシカオ(2005年)141票同率
14位「夢わたし」なにわ男子(2021年)131票同率
14位「手の中の青春〜ミレニアム・ヴァージョン〜」西浦達雄(2000年)131票同率
16位「終わらない夏」我那覇美奈(2002年)129票
17位「虹」高橋優(2017年)127票
18位「glory colors 〜風のトビラ〜」ZONE(2004年)122票同率
18位「FLY」真心ブラザーズ(2001年)122票同率
20位「スフィアの羽根」スキマスイッチ(2006年)120票同率
20位「On Your Side」Superfly(2015年)120票同率
22位「夏はこれからだ!」福耳(2008年)115票
23位「ずっと好きだから」ねぐせ。(2024年)111票
24位「ずっとここから」JURIAN BEAT CRISIS(2011年)110票
25位「光と影の日々」AKB48(2016年)108票
26位「Halation」秦基博(2009年)106票
27位「SUMMER BOY」藤井フミヤ(2003年)104票
28位「虹が消えた日」秦基博(2008年)102票同率
28位「夏陰〜なつかげ〜」スガシカオ(2005年)102票同率
30位「8月の風」我那覇美奈(2002年)99票
31位「FLY #2」真心ブラザーズ(2001年)97票
32位「両方 For You」ウルフルズ(2007年)91票
33位「誓い」BEGIN(2004年)80票

開催年順の熱闘甲子園・歴代テーマソングはこちら

「荒ぶる胸のシンバル鳴らせ」渡辺美里(2000年)
「手の中の青春〜ミレニアム・ヴァージョン〜」西浦達雄(2000年)
「FLY」真心ブラザーズ(2001年)
「FLY #2」真心ブラザーズ(2001年)
「終わらない夏」我那覇美奈(2002年)
「8月の風」我那覇美奈(2002年)
「SUMMER BOY」藤井フミヤ(2003年)
「夏の終わり」森山直太朗(2003年)
「glory colors 〜風のトビラ〜」ZONE(2004年)
「誓い」BEGIN(2004年)
「奇跡」スガシカオ(2005年)
「夏陰〜なつかげ〜」スガシカオ(2005年)
「スフィアの羽根」スキマスイッチ(2006年)
「奏(かなで)」スキマスイッチ(2006年)
「両方 For You」ウルフルズ(2007年)
「ええねん」ウルフルズ(2007年)
「夏はこれからだ!」福耳(2008年)
「虹が消えた日」秦基博(2008年)
「Halation」秦基博(2009年)
「あとひとつ」FUNKY MONKEY BABYS(2010年)
「ずっとここから」JURIAN BEAT CRISIS(2011年)
「pride」GReeeeN(2012年)
「ダイヤモンド」コブクロ(2013年)
「オモイダマ」関ジャニ∞※現:SUPER EIGHT(2014年)
「On Your Side」Superfly(2015年)
「光と影の日々」AKB48(2016年)
「虹」高橋優(2017年)
「夏疾風」嵐(2018年)
「宿命」Official髭男dism(2019年)
「夢わたし」なにわ男子(2021年)
「栄光の扉」平井大(2022年)
「フォトグラフ」EXILE ATSUSHI feat.東京スカパラダイスオーケストラ ホーンセクション(2023年)
「ずっと好きだから」ねぐせ。(2024年)
「ノンフィクションズ」Da-iCE(2025年)

編集者:武田
調査方法:株式会社CMサイトが行ったインターネットリサーチ結果を集計。
有効回答者数:10~50代の男女(性別回答しないを含む)5,026名
調査日:2024年8月4日

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