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ネタバレあり!後味の悪い映画ランキング【胸糞・鬱映画】(1~2位)

公開:2020-7-30



第2位:嫌われ松子の一生(302票)


  • まさかあんな展開だとは思わなかった。結構リアルな話だと思った

  • どうしても納得できなかった

  • あまりにも薄幸すぎた



映像面はポップなのに悲しすぎるストーリー…第2位は嫌われ松子の一生!


2位は2006年公開映画「嫌われ松子の一生」。本ランキングにも登場した「告白」や話題を呼んだ「下妻物語」など、斬新な映像造りとテーマ選定に定評のある中島哲也監督が手掛けた本作。中谷美紀さん演じる川尻松子の悲惨な一生を回想する形で進む物語であり、もともとは教師として働いていた松子が人生の階段を転げ落ちていく様は「哀れ」の一言。所々コミカルでミュージカル調の華やかなシーンもあるのが余計に悲惨さを感じさせますが、「嫌われもの」というよりはただ「不幸な人」という感じであり、本人にあまり問題がないのも観ていて辛いポイントです…。
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第1位:セブン(430票)


  • 観た後当分の間『えー…』って言ってた。因みに今でも『えー…』って思ってる

  • 犯人の願望全て叶って後味悪かった

  • 残酷で胸糞悪く救いのない作品。でも名作。何度も観ています



予測はできてもやっぱりムナクソ!第1位はセブン!


見事1位となったのが1996年日本公開映画「セブン」。キリスト教の「七つの大罪」をモチーフとする連続猟奇殺人事件を追ったミステリー・サスペンス風の物語であり、新人刑事を演じたのはブラッド・ピットさん、引退間近のベテラン刑事を演じたのはモーガン・フリーマンさんと実力派の2人を起用。デヴィット・フィンチャー監督作品特有の薄暗い画面と振り続く雨の演出がなんともイヤな感じですが、それに加えて次々と発生する凄惨な事件を締めくくった最後の殺人の後味の悪さたるや…。若さを全開にするブラッド・ピットさん、老練でどこか達観したモーガン・フリーマンさんの2人の対比や、テンポ良く進むスリリングなストーリーに思わず引き込まれ、胸糞映画であると同時に傑作とも言えるでしょう!
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ネタバレあり!後味の悪い映画ランキング【胸糞・鬱映画】TOP20!

邦画・洋画を問わず、ずらりと並んだ鬱映画の数々…タイトルを見ただけでも気が滅入って来ます。演出によって画面そのものが暗い作品も多く、梅雨の時期に観ると余計にズシリと重くなるため、精神的に健全な時に観たい映画ばかりですね…。
以上、10~50代の男女(性別回答しないを含む)7,097名が選んだ「ネタバレあり!後味の悪い映画ランキング【胸糞・鬱映画】」でした。あなたが思う後味の悪い映画はランクインしていましたか?

「後味の悪い映画ランキング【胸糞・鬱映画】」
TOP20一覧
  • 1位セブン (430票)
  • 2位嫌われ松子の一生 (302票)
  • 3位ダンサー・イン・ザ・ダーク (250票)
  • 4位告白 (234票)
  • 5位誰も知らない (232票)
  • 6位ミスト (221票)
  • 7位時計じかけのオレンジ (219票)
  • 8位ジョーカー/JOKER (214票)
  • 9位パラサイト 半地下の家族 (213票)
  • 10位ブラック・スワン (212票)
  • 11位ジョニーは戦場へ行った (188票)
  • 12位クリーピー 偽りの隣人 (186票)
  • 13位MOTHER マザー (186票)
  • 14位ミリオンダラー・ベイビー (183票)
  • 15位この子の七つのお祝いに (178票)
  • 16位冷たい熱帯魚 (158票)
  • 17位タクシードライバー (148票)
  • 18位ゴーン・ガール (145票)
  • 19位ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ (144票)
  • 20位サイレントヒル (141票)
編集者:zenzai
調査方法:10~50代の男女(性別回答しないを含む)を対象に、株式会社CMサイトが行ったインターネットリサーチ結果を集計。
有効回答者数:7,097名
調査日:2020年7月18日
※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。

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