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ネタバレあり!後味の悪い映画ランキング【胸糞・鬱映画】(16~20位)

公開:2020-7-30

映画本編を観ている時でも暗澹たる気持ちになりますが、視聴後にはなんとも言えないイヤな余韻が後を引きずり、気分が滅入ってしまうのが俗に言う鬱映画。ただ、物語によっては「この先どうなってしまうのか!?」という展開で目が離せないものもあり、視聴者の興味を引きつけるという作品も多いです。そこで、今回は「後味の悪い映画ランキング【胸糞・鬱映画】」として、心にモヤっとしたものが残る鬱映画をネタバレありでご紹介!面白くもあり、胸糞悪くもあり…と、あなたの興味を刺激するランキングです!

ランキングの集計方法

調査方法:10~50代の男女(性別回答しないを含む)を対象に、株式会社CMサイトがインターネットリサーチした「ネタバレあり!後味の悪い映画ランキング【胸糞・鬱映画】」のアンケート結果を集計。(有効回答者数:7,097名/調査日:2020年7月18日)


ネタバレあり!後味の悪い映画ランキング【胸糞・鬱映画】TOP20!

まずは20位から16位を発表!後味最悪…あなたの心にズッシリきた鬱映画の順位は?ガツンと重たい刺激を受けたい時におすすめの鬱映画名作が、邦画・洋画・韓国映画から幅広くランクイン。注目の集計結果、ぜひご覧ください!


第20位:サイレントヒル(141票)

20位は2006年日本公開映画「サイレントヒル」。コナミから発売されたゲーム「サイレントヒル」をベースに製作されたホラー映画です。30年前の坑道火災によって多数の死者を出した街・サイレントヒルで起きる不思議な出来事を描きます。和風とも洋風ともつかない恐怖演出が怖さを倍増させ、グロテスクなビジュアル面のキツさ、ラストのモヤっとする終わり方もあって印象に残る作品と言えるでしょう。
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第19位:ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(144票)

19位は2017年日本公開映画「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」。誰もが知る世界的ファストフード店・マクドナルドを巨大企業へと導いた起業家レイ・クロックの半生を描いた本作。よくある出世物語と思いきや、とてつもない行動力に加えてエゲツないやり方をためらわず実行するレイの徹底した姿勢たるや…。本来の創始者であるマクドナルド兄弟がその地位を奪われるという展開は完全実話。ビジネスで成功するにはここまでしなきゃならんのか…と、怖さも感じます。
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第18位:ゴーン・ガール(145票)

18位は2014年日本公開映画「ゴーン・ガール」。本ランキングにも登場する「セブン」など大ヒット映画で知られるデヴィッド・フィンチャー監督が手掛けたサスペンス映画です。とある夫婦の結婚生活が崩壊していく様を描いた本作は、序盤こそよくある失踪事件のように思えますが、その実態は「結婚なんてしたくない…」と思わせるのに十分な胸糞映画。結婚生活そのものもそうですが、マスコミの報道ってどこの国でも同じようなんだな、と実感させられる映画でもありますね。
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第17位:タクシードライバー(148票)

17位は1976年日本公開映画「タクシードライバー」。ロバート・デニーロさん演じるタクシードライバー・トラヴィスを主役とする物語であり、キーキャラクターの1人である少女・アイリスを演じたのは当時13歳の子役だったジョディ・フォスターさん。彼女はこの映画でその名を世界に轟かせました。70年代アメリカというベトナム戦争後の退廃した雰囲気、トラヴィスの孤独や狂気がぐっと心に刺さる作風は、2019年に大ヒットした映画「ジョーカー」に影響を与えたと言われる傑作です。
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第16位:冷たい熱帯魚(158票)

16位は2011年に日本一般公開された映画「冷たい熱帯魚」。実際に起きた埼玉愛犬家連続殺人事件に着想を得て製作された本作。1人の金持ちと3人の家族が出会ったことで始まる物語であり、衝撃作を世に送り出し続ける園子温監督の最高傑作という評価も聞かれます。不気味な表情や人が壊れていく演技だけでなく、性的なシーンやかなりグロテスクなシーンも衝撃的。救いようのない終わり方が更に気分の悪さを倍増させ、徹頭徹尾狂気を感じさせる映画と言えるでしょう。
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15位~11位は…