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激ムズ!関西の難読駅名ランキングTOP20<読めない!難読駅名の由来は?>(6~8位)

公開:2020-3-26 更新:2020-4-7


第8位:膳所(ぜぜ)(456票)

  • 「2文字とは思わなかった」
  • 「字面と読みのギャップ」
  • 「高校野球で初めて知った」


予想外のシンプルさ!第8位は膳所(ぜぜ)!


膳所と書いて「ぜぜ」…これまた全く読めません(笑)
「膳所駅」は、滋賀県大津市にある駅です。名前の由来は、天智天皇の頃この地を御厨所(料理をするところ)と定め、当初は浜田と呼ばれていました。それが「陪膳の浜田」となり、次第に短縮されて「ぜぜ」と呼ばれるようになったそうです。


第7位:私市(きさいち)(465票)

  • 「漢字には強い方ですが、一見簡単そうな字ほど読み方が難しかったりします」
  • 「見慣れた漢字だけど、思いもしない読み方だった」
  • 「関西住みでも読めない」


簡単そうだけど、なかなか読めない!第7位は私市(きさいち)!


大阪府交野市にある、「私市(さきいち)駅」がランクイン!由来は、交野市は皇后のための皇室領だった土地なのですが、后(きさき)のための仕事をする役所を私府(さきいふ)、仕える人を私官(きさいかん)と言います。
当初、現在の私市は「私部内(きさいべのうち)」と呼ばれていて、それが次第に現在の名前「私市(さきいち)」と呼ばれるようになったそうです。




第6位:河堀口(こぼれぐち)(528票)

  • 「漢字の読みや熟語をしっていれば、なんとなく読めるものもけっこうありました。けれども「河堀口」は、漢字をしっていても読めません」
  • 「読める人いる?」
  • 「まだまだ知らないことがいっぱいあるもんだ」


なぜこう読むようになったか謎だらけ!第6位は河堀口(こぼれぐち)!


「河堀口駅」と見ると、そのまま「かわほりぐち」と読みたくなりますが、「こぼれぐち」と読みます!
河堀口(こぼれぐち)は、大阪市にある駅で名前の由来ははっきりわかっていないようです。関西の地名は歴史が深いので、自然と出来上がったものかもしれませんね。



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