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一世を風靡!昭和の美人女優ランキング(16~20位)

公開:2020-12-12

昭和時代を駆け抜けた女優には、絶世の美女が多数いました。目鼻立ちが整っていて、ファッションやヘアスタイルは今でも真似したいぐらいお洒落!60~70代になった今でもお綺麗な方も多いですが、今回はそんな昭和時代の活躍・美貌に注目した美人女優ランキングをご紹介します!

ランキングの集計方法

調査方法:40~60代の男女(性別回答しないを含む)を対象に、株式会社CMサイトがインターネットリサーチした「一世を風靡!昭和の美人女優ランキング」のアンケート結果を集計。(有効回答者数:10,633名/調査日:2020年11月27日)


一世を風靡!昭和の美人女優ランキングTOP20!

まずは20位から16位を発表!昭和の映画・ドラマを彩った美人女優たちをランキング!注目の集計結果、ぜひご覧ください!


第20位:星由里子(145票)

20位は星由里子さん。昭和33年に東宝が募集した「ミス・シンデレラ娘」で優勝し、「八重歯のシンデレラ」をキャッチフレーズにデビュー。清楚な正統派美人の星由里子さんは、1961年から始まった加山雄三さん主演の「若大将」シリーズでヒロインの澄子役を爽やかに演じ、人気を集めました。





第19位:ひし美ゆり子(162票)

19位は、ひし美ゆり子さん!高校2年生のときに東宝主催「ミス東京セニョリータ」で準ミスに選ばれ、東宝のニューフェイスに選ばれました。1967〜68年の「ウルトラセブン」でウルトラ警備隊」の紅一点・アンヌ隊員を演じ、子供達の憧れのお姉さん的存在に。美人でプロポーションも抜群!若い頃の写真は、ショートヘアがカッコよくて今見ても全く古い印象はなく素敵です。





第18位:原節子(172票)

18位は原節子さんです。伝説的スター・原節子さんは「永遠の処女」「日本のグレタ・ガルボ」と呼ばれていました。気品があってヨーロッパ風の日本人離れした美貌の持ち主でしたね。1935年に日活に入社し、1937年には日独合作映画「新しき土」のヒロインに抜擢され、ヨーロッパでも名前が知られるようになりました。終戦後は黒澤明監督の「わが青春に悔なし」のヒロイン役、今井正監督の「青い山脈」などに出演し、小津安二郎監督の作品は「晩春」など6作品に出演しています。





第17位:若尾文子(190票)

17位は若尾文子さんです。大映の看板女優として、可憐でありながら艶やかな美しさで日本中を魅了した若尾文子さん。清楚な役から悪女役までこなし、和服も似合う正統派の美女でしたね。溝口健二監督や小津安二郎監督、名コンビとなった増村保造監督ほか、多くの巨匠に愛され、日本の主要映画賞で主演女優5冠を2度も達成という快挙を成し遂げました。





第16位:浅丘ルリ子(195票)

16位は浅丘ルリ子さん。浅丘ルリ子さんのデビューのきっかけは、映画「緑はるかに」のオーディションです。「緑はるかに」は新聞の連載小説だったのですが、挿絵を描いていた中原淳一さんの強い推薦で3000人の中から選ばれ、銀幕デビューしました。浅丘ルリ子さんのメイクは中原淳一さんの絵から飛び出てきたような可愛さ!髪型は「ルリコカット」として当時大流行しました。その後は小林旭さんや石原裕次郎さん主演の映画でヒロイン役を演じ、日活の看板女優に!日活を離れた後は、映画「男はつらいよ」シリーズのリリー役が当たり役となり、マドンナとして4回も出演しました。




※記事中の人物・製品・サービスに関する情報等は、記事掲載当時のものです。

15位~11位は…