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【半沢以外もスカッと痛快!】一番好きな<池井戸潤>原作作品ランキング

お仕事小説でおなじみの池井戸潤さん。

「半沢直樹」を筆頭に、「下町ロケット」「陸王」など、様々な作品が毎年のように映像化されている人気小説家です。


今回はそんな池井戸潤原作ドラマ・映画から選んだ「一番好きな池井戸潤原作作品ランキング」!どれも話題の感動・痛快作品がてんこもりのランキングとなりました。

1位は半沢直樹なのか?それとも…?
さっそくランキングをチェック!


第5位:ルーズヴェルト・ゲーム


「野球の逆転劇が題材で身近に感じたから」
「野球がモチーフなので最高!」
「原作もドラマも面白い」


5位は2012年に単行本化された小説「ルーズヴェルト・ゲーム」。
2014年に、唐沢寿明さん主演でドラマ化されました。

こちらは業績不振に陥った企業の立て直しと、廃部寸前の社会人野球チームの奮闘を描いた作品。

2008年のリーマン・ショック前後、池井戸潤さんが暗い世の中を元気づけるために執筆を始めた作品なのだそうです。なんとも素敵なエピソードですね。


第4位:空飛ぶタイヤ


「彼の原点はこの小説でしょう」
「映画をあまり見ない自分でも飽きずに最初から最後まで見れた作品です。出演者、脚本も良かった」


4位は2009年にWOWOWでドラマ化された「空飛ぶタイヤ」。

2018年には、長瀬智也さん、ディーン・フジオカさん、高橋一生さんらにより映画化も決まっています。


主演以外のキャストも超豪華!これは期待大!


トップ3は…