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笑える名作邦画ランキング・BEST20【おすすめコメディ映画】(11~15位)

公開:2020-3-31 更新:2020-6-17

笑える名作邦画ランキング【2020年最新リサーチ】TOP20!

15位から11位を発表!爆笑した!クスクス笑った!にやにやしちゃった名作映画を厳選!注目の集計結果、ぜひご覧ください!


第15位:カメラを止めるな!(2018)(88票)

この映画についてコメントするのがとても難しいんです…なぜなら、ご覧になっていない人にとって、これほど「ネタバレしてはいけない」映画も数少ないから。インディーズ映画として低予算で製作されながら、脚本とギミックで最高のエンターテイメント映画に仕上がった作品。都内2館で公開された映画は話題が話題を呼び、全国350館での公開となり2018年(平成30年)の大ヒット作品となりました。2段構えによる仕掛けの面白さとともに、映画人のみなさんの熱い映画愛に溢れた娯楽作!








第14位:鴨川ホルモー(2009)(92票)

万城目学さんによる同名小説の映画化作品。京都大学内のサークルで「ホルモー」と呼ばれる謎の競技に打ち込む学生たちの日々を追ったコメディーです。主演をつとめた山田孝之さんによる「こんな京大生ホントにいてそう」感が最高!そして、ホルモー自体(もちろん実在しない)の競技としてのユニークさ、京都大学生の際立つキャラクター、ホルモーに対する実直で真摯な姿勢、これらが映画全体に独特のシュールさを醸し出しています。2009年(平成21年)公開。








第13位:キサラギ(2007)(95票)

あるアイドルの死について語るために集まった5人の男たち。小栗旬さん、ユースケサンタマリアさん、香川照之さんなど芸達者の俳優が出演し、1つの部屋で事件の真相を推理する密室会話劇が絶妙に面白いんです。コメディとしての面白さに加え、「なるほど…」「そういうことか…」と絡み合った伏線が徐々につなぎとめられていく秀逸な脚本にため息が出るような感覚。演劇のような映画をぜひ味わってみてください!2007年(平成19年)公開。









第12位:セトウツミ(2016)(96票)

川沿いに座ってアレコレ喋ってる大阪の男子高校生(セトくんとウツミくん)の会話を聞くだけの映画です。ホントにそれだけです。でも面白い。池松壮亮さん・菅田将暉さんのダブル主演だからもちろん面白い。でも大阪の普通の男子高校生を同じようなシチュエーションで撮影しても、同種の可笑しみを感じさせてくれそうで、そんな日常の延長にありそうな、ゆるーい気分で楽しむ映画です!2016年(平成28年)公開。






第11位:探偵はBARにいる(2011)(97票)

札幌・ススキノを舞台に、行きつけのバーで仕事をうける探偵(大泉洋さん)と、その相棒兼運転手(松田龍平さん)が繰り広げるハードボイルドストーリー。探偵映画の王道に則って、依頼先の事件の闇に巻き込まれていくわけですが、そこは大泉洋さんのこと、シリアスな場面にもどこか軽やかさが漂っているんですよね。地元愛も感じられて、北海道に行きたくなる映画です。笑いと共に刺激がほしい人におすすめ!2011年(平成23年)公開。






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