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【この原作がスゴイ】実写化されると観たくなる小説家ランキングTOP10

(写真:MANTAN/アフロ)


「この映画の原作、○○さんなんだって」
「○○さんの原作なら面白そう!」


ドラマや映画に今や欠かせなくなったものといえばそう、原作小説!見たいドラマを原作者で選ぶ…なんて人もいるのではないでしょうか。

ミステリー、サスペンス、人情もの、サクセスストーリーなど「この人の原作なら、ドラマも絶対面白い!」そう信頼されるほど、ハイクオリティな作品を生み出し続ける小説家たち。

そこで今回は「実写化されると観たくなる小説家」のランキング。小説はもちろん、実写化してもハズさない小説家は一体誰?


5位は"SF御三家"のこの方!


第5位:筒井康隆



「昔から好き」
「時代の先駆者」
「文章と演出では全く世界観が違う」


ナンセンス・パロディ・ブラックユーモアな作風で短編を得意とするSF小説家、筒井康隆さん。

有名なのはやはり「時をかける少女」でしょうか。
ドラマ・映画と時代を超えて愛され、最近では細田守監督によるアニメ映画になって話題を呼びました。さらに2018年には「続・時をかける少女」として初の舞台化まで決定!一体どれだけリメイクされるのでしょう。


その他にも「富豪刑事」「家族百景」「パプリカ」など、個性的な作品が多数映像化されています。

文章そのものが面白い作家なので、実写化だけでなく小説もぜひ読んでほしいですね(これはもちろん筒井康隆さんに限りませんが)。


第4位:湊かなえ


「先の読めないミステリーが面白い」
「すっきりしない感じが心地よい」
「ハズレがない、面白い!」


4位は"イヤミス"の女王、湊かなえさん。

映画化された作品は「告白」「白ゆき姫殺人事件」「少女」など。ドラマ化されたのは「夜行観覧車」「Nのために」「リバース」など。どれも話題作ですよね~。

人気の理由は「展開が読めないハラハラ感」「考えさせられるテーマが多い」など。複雑に絡まり合う人間関係やストーリー展開はまさに実写向き!これからもドンドン実写が観たくなります。


トップ3は…